Top

Toshiの「ROVER600」と「OLYMPUS PEN」で綴る日々の徒然日記
by backyardgarage
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新の記事
謹賀新年!
at 2014-01-01 18:49
大船フラワーセンター
at 2013-07-21 15:07
「OLYMPUS PEN E..
at 2013-07-14 01:35
「OLYMPUS PEN E..
at 2013-07-13 23:49
すっかりご無沙汰しております..
at 2013-06-16 03:14
タグ
(523)
(218)
(178)
(175)
(159)
(150)
(116)
(86)
(69)
(59)
(58)
(33)
(30)
(23)
(22)
(20)
(18)
(15)
(14)
(14)
(5)
(4)
(4)
(2)
(1)
(1)
以前の記事
2014年 01月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2004年 09月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
カテゴリ
全体
徒然
MY ROVER620
ファミリー
F1
趣味
カーライフ
オフ・イベント
PHOTO日記
TVウォッチン
映画ウォッチン
ホビー
Music
格闘技
ダイエット
Dear MG MIDGET
記事ランキング
画像一覧
最新のトラックバック
’12 F1ブラジルGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1アメリカGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1アブダビGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1インドGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1韓国GP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1日本GP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1シンガポールGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1イタリアGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1ベルギーGP
from ぶっちゃけ…独り言?
’12 F1ハンガリーGP
from ぶっちゃけ…独り言?
フォロー中のブログ
まぁ,確かに,やっぱり,...
Rover 220 co...
湘南のJOHN LENN...
いいかげんな日記
対抗戦
♪digression♪
リンク
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
ブログジャンル
"Filmstrip1" Skin by Animal Skin
タグ:F1 ( 175 ) タグの人気記事
Top▲ |
2013/F1 第2戦・マレーシアGP決勝
開幕戦から連戦となるマレーシアGP決勝は、微妙な天候で、コースの場所によってウェットだったリドライだったりの難しいコンディションでのスタートとなりました。

予選では、ポールのベッテルに続き、2番手マッサ、3番手アロンソとフェラーリ勢が好位置をゲットで、今季初優勝に向けて期待が高まるスタートとなりましたが・・・
アロンソが早々にコーナーでベッテルと接触し、フロントウイングにダメージを受けてしまいましたが、ピットには入らずに火花を散らしながら走行しておりましたが、結局フロントウイングが完全に壊れ、マシンの下に入り込んでステアリング操作不能に陥ってコースアウト・・・(〃゚д゚;A
e0025695_23193514.jpg

で、そのままTHE END・・・(;´Д`A ```

確かにあの状況でピットしたら確実に順位が下がる訳ですので、ドライタイヤに履き替えるタイミングまで頑張って一緒に交換を狙っていたんでしょうけど、開幕2戦目早々のノーポイントはひじょーに痛いところ(涙)

予選では2戦連続でアロンソより前という復調ぶりで2番手スタートとなったマッサですが、レースではレッドブル、メルセデスのペースに着いていけず、終盤どうにか頑張って5位入賞と今一歩な結果に終わってしまったのは残念です。

そんなこんなで、わたし的にマレーシアGPはオープニングラップで終了~ってな気分ではありましたが・・・
レース自体は、レッドブル、メルセデス共にチームメイト同士のガチバトルがなかなか盛り上げてくれましたね~(;´▽`A``

ベッテルはタイヤ交換の際にウェーバーに先行され、蓋をされてしまった形になり、無線で不満をぶつけておりましたが、どうやらチーム側からはチームメイト同士、危険を冒すことなく確実なポイントゲットの為、最終タイヤ交換後のポジションをキープしてフィニッシュせよというチームオーダーがあったようですが、それにも係わらずベッテルはウェーバーと接触寸前のバトルを繰り広げ、最終的にはウェーバー抜いて優勝してしまったから、さあ大変ですよww
最悪の事態は避けられたものの、チームオーダー無視ですから、ウェーバーもクリスチャン・ホーナーも怒り心頭でつ。
翌日のスポーツニュースでもベッテルバッシングの嵐でしたね(^^;;
まあ、確かにチャンスがあれば前に出たいというのはレーサーの本能でしょうから分からなくもないですけどね~
ウェーバーもベッテルに抜かされてからあれだけ差をつけられちゃうってのもどうなのかと・・・(^^;;
今後のベッテル、ウェーバーの不協和音が益々広がっていく気配を感じますね~

片やメルセデスのハミルトンとロズベルグも同じような状況で、ペースの速いロズベルグがハミルトンの前に出たくて不満をぶつけておりましたが、同じようにメルセデスにもチームオーダーが出ていたようで、結局ロズベルグはチームオーダーに従い、リスクをおかすことなくフィニッシュして、3位ハミルトン、4位ロズベルグという結果となりました。
レース終了後にハミルトンはロズベルグを気遣うコメントをして、表彰台でも浮かない表情でしたが、やはリチームの命令とはいえ、やはり実力とは反している部分がある訳ですから、気分的には微妙なところなんでしょうね・・・
チームとしては、チームメイト同士、最悪の事態を避けて、最小のリスクで最大限のポイントをゲットするのが使命な訳なので、そういった場合は当然のオーダーなのかもしれませんが、やはり本気で戦っているドラーバーとしては受け入れがたい要素であることは間違いないでしょうし、今回のようにチームオーダー無視の場合でも従った場合でも両チームともに少なからずともしこりを残す結果となっている訳ですから、実際はなかなか難しいところですね。

って言うか、そもそもチームオーダー自体、チームの利益の為なわけでスポーツマンシップに反した行為だと思うんだけどね~(-。-;)

まあ、フェラーリでも当然のごとく行われていると思われるところではありますがね・・・(汗)


開幕戦の覇者ライコネンは予選でロズベルグの走行を妨害したとして、3グリッド降格ペナルティーを受けて10番グリッドからのスタートになってしまい、その挙句に終始遅いクルマにひっかかって思うような走りができずに結局7位と冴えない結果に。
マクラーレンはペレスがどうにか9位に入ったものの、バトンはピットミスもあって、結局リタイアと今回も冴えない結果でした・・・
ピットミスと言えば、今回はフォースインディアの2台ともホイールナットの不具合でリタイアしましたし、トロロッソとケーターハムのマシンがピットロードで交錯してぶつかっちゃったり、ハミルトンに関してはマクラーレンのピットに間違えて入っちゃったりというお茶目まであつてww、久々に慌ただしいピット模様となっておりましたね~

ってことで、今回のレース結果は、1位ベッテル、2位ウェバー、3位ハミルトン、4位ロズベルグ、5位マッサ、6位グロージャン、7位ライコネン、8位ヒュルケンベルグ、9位ペレス、10位ベルニュまでがポイント圏内。

次は3週間開いての中国GPとなります、お見逃しなく~
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2013-03-26 23:22 | F1
2013/F1開幕戦・オーストラリアGP決勝
気が付けば、F1 GP、2013シーズンもいよいよ開幕となりました。

今シーズンは残念ながら可夢偉が結局シート取得ならずで、日本人選手不在と寂しいシーズンにはなってしまいますが、今季こそは打倒レッドブル、打倒ベッテル目指してフェラーリの復活劇を大いに期待したいところです。
e0025695_22374430.jpg


さてさて、実のところ、すっかり予選を見忘れてしまったのですが、どうやら予選は激しい雨の為に延長、延長が続き、結局Q1のみで時間切れとなり、Q2、Q3は決勝当日の朝に順延という、今季も開幕戦から波乱の展開をみせる形になりましたが、予選の結果は、ベッテル、ウェーバーがフロントローを独占とレッドブルが相変わらずの強さをみせ、3番手には意外にもメルセデスに移籍したハミルトン、そして4、5番手にマッサ、アロンソとフェラーリ勢、6番手にロズベルグ、そして7、8番手にロータスのライコネン、グロージャンが続く形になり、マクラーレン勢は全面リニューアルしたマシンが今一歩なのか、バトンが10番手、ザウバーから移籍したペレスはQ2敗退と厳しいご様子・・・
そんなマクラーレン勢を除けば、開幕オーストラリアGPの予選結果自体は、ほぼ順当な感じのグリッドってところで、決勝は例の如く、ベッテルの逃げきリパターンかと思いきや、なんと!2013の開幕戦を制したのはロータスのライコネン!

今回の勝因は、多くドライバーがグリップカの低下したタイヤに悪戦苦闘して3ストップ作戦をとる中、2ストップ作戦を敢行できた、タイヤに優しいマシンが大きそうですが、それに加えて、終始安定した速さで終盤にファステストまで出すライコネンのレースマネジメント能力の高さもあるんでしょうけど、まさかこんな展開になるとは、正直予想外でした・・・
今年のライコネンは密かに怖い存在になりそうな予感ですねぇ・・・
ちなみに今年のピレリタイヤは、昨年よリグリップは高くてタイムは出るが、摩耗が早く、多くのタイヤ交換を必要とすることで、レース展開を面白くする狙いがあるようなので、今季は益々、タイヤに厳しいマシン、ドライバーは厳しいシーズンになりそうな感じですね。

そして、2位にはフェラーリのアロンソ!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:♪
去年、一昨年のシーズン序盤の苦戦を考えると、今季は久々に序盤から表彰台争いに加わることができる速さやレースペースもありますから、今年こそリベンジに期待が持てそうですね~
マッサが速さを取り戻してきたのも好条件ですね~
一時はいきなリフェラーリの1-2フィニッシュか!?って展開もみせてくれましたし、結果的にダブル表彰台とはならなかったのの、マッサも4位のダブル入賞ですから、去年を考えれば満足な結果だったのではないでしょうか。
e0025695_22385967.jpg

そして、3位にはレッドブルのベッテル。
先ほども書きましたが、予選の速さからして今回もベッテルの逃げきリパターンかと思いましたが、どうやら新しいマシンはタイヤに厳しい印象で、どうにかいつものパターンにならずに済みましたけどねえ・・・
ウェーバーはスタートに失敗して、結局6位入賞と冴えない母国GPとなりました。

5位にはメルセデスのハミルトンが入り、マクラーレン勢もバトンがなんとか9位入賞したものの、ペレスは11位という冴えない結果でしたので、密かにハミルトンはほくそ笑んでいるかもですね(^^;;

以下の順位は、7位スーティル、8位ディ・レスタとフォース・インディアが続き、9位バトン、10位グロージャンまでがポイント圏内。
この中では出戻りとなるフォース・インディアのスーティルが素晴らしい走りを見せてましたね~
一時はトップを走り、表彰台も狙える位置でしたが、結局タイヤがタレて7位になってはしまいましたが、なかなかの健闘ぶりで、今後も台風の目になるかもですね。

次戦は今週末の連戦となるマレーシアGP。
さて、どんな展開が待っているのかいつも以上に楽しみです♪
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2013-03-18 22:40 | F1
2012/F1第20戦FINAL・ブラジルGP決勝
いよいよ2012シーズンも最終戦となったブラジルGP。

コンストラクターは既にレッドブルの3連覇が決まってしまいましたが、最終戦までもつれ込んだドライバーズチャンピオンを賭けて、ついにアロンソとベッテルの一騎打ち!
アロンソがチャンピオンになる為には、表彰台とベッテルが4位以下が最低条件という厳しい状況の中、予選の結果は、ハミルトンがポール、2番手にバトンと好調マクラーレン勢が制し、ベッテルは4番手、そしてアロンソは今回も7番手と微妙な位置・・・( ̄Д ̄;;
e0025695_1144486.jpg

予想通り、不安定な天候での決勝となったので、フェラーリ有利にレースが展開することを願いつつ、決勝スタート!
フェラーリの2台が見事なスタートを決めてジャンプアップ!
出遅れたベッテルがセナと接触して後ろ向きになって最後尾まで後退するというハプニングが!(〃゚д゚;A 
しかし、ベッテルのマシンはリタイアにならず、左リアのサイドポンツーン辺りにダメージを受けながらもレースに復帰・・・(-。-;)

片やアロンソはウェーバーをオーバーテイクして3位まで浮上~!
このままの順位でレースが終わってくれ~と願うものの、当然このままレースが終わるわけはなく・・・(;´Д`A ```

その後も不安定な天候で、コース上も場所によってドライだったリウェットだったりで、数周ごとに目まぐるしい展開を見せ、最後まで何が起こるかわからないレース模様になりまして、雨脚が強くなり始め、3位走行中のアロンソがオーバーランで4位に転落( ̄Д ̄;;

トップ争いするバトン、ヒュルケンベルグ、ハミルトンの3台とアロンソとの差は既に40秒程度も広がっており、更にはベッテルも後方に迫る勢いで追い上げを見せ、このままの展開ではアロンソが勝つ条件を満たすのは困難か!?と思われましたが・・・(>▽<;;

コース上にはデブリが増えてきて、アロンソも無線で「壊れたクルマのパーツがコース上に散らばり過ぎている!」と訴えておりましたが、その願い叶ってか、セーフティーカーが導入~♪
これで前3台のリードもなくなり、表彰台の可能性も見えてきました
が、それと同時にベッテルも差を縮めてきているので、手放しでは喜べない状況ではありますが・・・

そして、セーフティーカー解除後も雨の影響もあってコース上では頻繁に順位が入れ替わり、可夢偉がベッテル、更にアロンソをもパスして4番手に浮上したかと思ったら、即アロンソが抜き返し、今度はマッサがベッテルとアロンソをパス、さらに可夢偉をもパスする攻防があったり、ライコネンがエスケープに逃げて袋小路で迷子になったりwwと様々な展開がありましたが、終盤55周目に来てタイトル争いに大きく左右したのが、ハミルトンとヒュルケンベルグの接触!
ハミルトンに仕掛けたヒュルケンベルグがハーフスピンでハミルトンにヒット。ハミルトンのマシンは左フロントのサスを壊してリタイア。
ヒュルケンベルグのマシンは走行可能でしたが、ドライブスルーペナルティを受けて、先頭グループから脱落。
このクラッシュで前2台のいなくなつたアロンソは、マッサのサポートも受けてついに2位に浮上~♪
一方、ベッテルはハードからミディアムにタイヤ交換するも、この頃から雨脚が強くなって来て、各車がインターミディエイトにチェンジ。
さすがのベッテルもミディアムでは厳しく、またしてもタイヤ交換をするハメになり、大きくタイムロス!
が、しかし、それでもベッテルは7位…・アロンソがこのまま2位だったの場合の条件は、ベッテルが8位以下であるってことを考えると後は先頭のバトンを抜いて優勝を狙うしか方法はなし・・・(-。-;)
もう後はバトンには悪いが、止まるかスピンして後方へ沈んでくれ!と全力で祈るしかないわけで・・・(;´Д`A ```

そして、ベッテルはシューマッハを抜いて6位に上がり、可夢偉もシューマッハに仕掛け、インに飛び込むも接触してスピン!
これで可夢偉は9位へ・・・(;´Д`A ```

と、レースもあと2周というところで、ディ・レスタが最終コーナーで大クラッシュ!!
コース上に破片が飛び散り、これで2度目のセーフティーカー導入となり、結局セーフティーカーランのままのチェッカーとなり、敢え無くレース終了(-。-;)

最終戦はバトンが優勝、2位はアロンソ、3位は母国での表彰台で感極まるマッサ・・・シーズン序盤ではまったくでしたが、終盤にはアロンソ以上の速さをみせることもあったので、来季の活躍に期待です。
これでフェラーリのダブル表彰台となり、フェラーリがコンストラクター2位となりましたが、ドライバーズタイトルは、6位のベッテルが281 ポイント、アロンソが278ポイントと3ポイント差でベッテルのドライバーズタィトル3連覇が決まってしまいました・・・(;´Д`A ```
e0025695_114397.jpg


悔しいですが、負けは負けですから多くは語りませんが、正直開幕からず~とポテンシャル不足は解消されず、レッドブルやマクラーレンのマシンに比べ、ポテンシャルの劣るマシンで良くぞここまで戦ってこれたのは、やはりアロンソの実力ゆえなんだろうなと。
来季はせめてライバルチームと互角に戦えるマシンを用意して、是非ともリベンジをお願いしたいところです。

そして、4位以下は、ウェーバー、ヒュルケンベルグ、ベッテル、シューマッハ、ベルニュ、可夢偉、ライコネンまでがポイント圏内。

ザウバーでの最後のレースとなった可夢偉ですが、最後は9位ながらもしっかリポイントゲット。
序盤の混乱を回避して、14番グリッドから一時は4位まで追い上げ、更にはベッテルやアロンソまでもをパスすると言うパフォーマンスを見せてくれた可夢偉。
来期のシートが決まっていないのがホント、残念です・・・
可夢偉が活動資金を集める募金サイト「KAMUI SUPPORT」への募金額が8,000万円を超えたとの発表があったようですが、この皆さんの暖かい気持ちが素晴らしい結果を招いてくれることを願いたいですね・・・。

そして、シューマッハの2度目の引退レースは7位と、どうやらシューマッハはいろいろと7に縁があるようで・・・
決して復帰後の活躍は成功とは言えないものだったかもですが、やはり寂しいですね~
シューマッハの2度目の引退レースで同じドイツ人であるベッテルが史上最年少3連覇を達成し、図らずもシューマッハ復帰後の3年間は、ベッテルがチャンピオンに輝いたワケで、まさに世代交代を感じさせる最終戦となりましたね~
ベッテルが皇帝の後を継いでシューマッハの輝かしい記録を塗り替えていくことになるのでしょうか・・・

さて、20戦と長かった今シーズン、8人のウィナーを出す大混戦でしたが、最終的にはレッドブル&ベッテルの3連覇で幕を閉じることになり、フェラーリのリベンジは叶いませんでしたが、来季こそ速いマシンを作つて、フェラーリのリベンジに期待したいところです!
来年こそは必ず!!
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-11-29 01:16 | F1
2012/F1 第19戦・アメリカGP決勝
今季も残すところあと2戦となった、F1第19戦アメリカGP。
復活のアメリカGPは、初開催となるオースティンの″サーキット・オブ・ザ・アメリカ″、広々とした印象のあるサーキットがアメリカらしさを感じさせ、メインストレートエンドが急勾配の登りになっているのが印象的なコースですね。

さて、予選では、またしてもベッテルが圧巻の走りを見せ、新サーキットの初代ポールを獲得。
今回のアロンソの結果によっては、ベッテルのドライバーズタイトルが決まってしまう可能性もあるだけにアロンソの予選順位に期待が掛かっておりましたが、2番手にはハミルトンが僅差で2番手につけ、注目のアロンソは新しいディフューザーがうまく機能せずに、なな、なんと!9番手・・・∑(; ̄□ ̄A
その後、予選5番手のグロージャンにギアボックス交換ペナルティがあり、アロンソは8番手スタートとなるはずでしたが、レコードライン上にある奇数グリッドと、レコードラインから外れる偶数グリッドでは、偶数列スタートによるロスが大きく、奇数スタート有利とのことで、フェラーリチームは予選6番手のマッサのギアボックスの封印シールを剥がし、ギアボックス交換ペナルティを課すという奇策で、アロンソを有利な奇数列の7番手スタートにさせるという驚きの作戦に出たわけですが、この作戦が功を奏して、決勝スタートでアロンソは見事4番手に浮上!

レース展開的にはベッテルとハミルトンとのトップ争いを繰り広げる中、3位走行中のウェーバーがスローダウンでリタイアとなり、アロンソが3位に浮上となったものの、既に先頭争いの2台とはギャップは大きく、アロンソが先頭争いに加わるのは難しい状況・・・(-。-;)
願わくは、ベッテルとハミルトンが絡んでくれたら・・・なんて思ったりもしましたが、さすがにチャンピオンの2人がそう簡単に絡むわけもなく・・・あとはハミルトンがどうにかベッテルを抜いてくれれば!ってことで、猛烈にハミルトンを応援ww
わたしの願いが届いたのか(^^;;ドッグファイトの末にトップスピードが伸びるマクラーレンのマシンに分があるハミルトンが見事ベッテルを抜いてトップに立ち、そのままベッテルを抑えきってのトップチェッカー!ハミルトン、今シーズン4勝目。

アロンソはそのまま3位となり、どうにかダメージを最小限に抑えられ、フェラーリの奇策は大成功ってことで、どうにかチャンピオン争いは最終戦に持ち越されることになりました。
・・・が、今回のベッテル、ハミルトンとのペースの差を考えると正直厳しいですねぇ・・・(;´Д`A ```
e0025695_2359859.jpg

そして、4位には自らアロンソの為にグリッド降格を引き受け、11番手から猛烈な追い上げを見せたマッサが入り、5位バトン、6位ライコネン、7位グロージャン、8位ヒュルケンベルグ、9位マルドナド、10位セナまでがポイント圏内という結果。

画面にも殆ど映らなかった可夢偉は、レースペースこそ悪くなかったようですが、週末を通して悩まされたタイヤの熱入れ問題が解決されず、予選16番手スタートから14位フィニッシュと奮わず・・・(;´Д`A ```
そう言えば、可夢偉の名が来季ピレリのテストドライバー候補として挙がっているようですが、個人的にはやはり、是非とも最終戦で素晴らしい結果を残して、どこかのチームのシートをゲットしてもらいたいところです。

さて、今回のレースで、コンストラクターズはレッドブル440、フェラーリ367で、レッドブルのチャンピオンが決定し、3連覇となりました。
いや~序文は不調も多かったですが、やはりレッドブルはなんだかんだで強いですね~
そしてドライバーズチャンピオンの行方は、ベッテルとのポイント差が更に3開いて、13ポイント差となったので、最終戦でベッテルが4位以内に入れば、アロンソの結果にかかわらずチャンピオン獲得となってしまうことになります・・・(-。-;)
アロンソがチャンピオンになるには、最低でも3位以内が条件になるので、考えられるのは以下の3通り。
○アロンソ優勝の場合、ベッテルが5位以下
○アロンソが2位の場合、ベッテルが8位以下
○アロンソが3位の場合、ベッテルが10位以下
アロンソには厳しい条件ではありますが、様々なドラマを生む最終決戦、しかも天候も雨?との噂もありますし、大波乱だった今季の締めくくりですから、アロンソ逆転勝利!!っていう最高にドラマチックな展開も十分に有り得るかもですよ~
ってことで、アロンソのチャンプに期待です!!

ラストレースのブラジルGPは、今週末。
BSフジの放送は、今回のアメリカGP同様に翌日月曜の22:00~の変則放送ですので、お見逃しなく!
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-11-21 00:00 | F1
2012/F1 第18戦・アブダビGP決勝
2012シーズンも残り3戦、波乱含みな展開となったトワイライトレースのアブダビGP決勝。

予選ではぶっちぎりのタイムを出したハミルトンがポールをゲットし、2番手にはウェーバー、そして3番手にベッテル。
マシンアップデートで期待のかかるアロンソはと言うと、最終アタックのピットアウト時にグロージャンがアロンソの前に割り込んだ影響もあってか、タイムを出せずになんと!7位に沈むという悲しい結果に・・・(>▽<;;
ちなみにこの行為でグロージャンにはアンセーフリリースとして予選後審議になりましたが、どうやらお咎めはなかった様子で…・チッ(-"-;A ...

ベッテルがポールを逃したチャンスを活かせずにアロンソ7番手、マッサ9番手という落胆した予選結果となったわけですが・・・・
なな、なんと!予選3番手となったベッテルが予選終了後、自力でピットに戻れずに予選終了後の車検でレギュレーションに定められた燃料サンプルの規定量に残量が満たずに提出できなかった事から、レギュレーション違反と見なされ、予選結果から除外で最後尾からのスタート!(実際はピットレーンスタートを選択)というドラマチック・・・いやっ波乱の展開になり、かなリモチベーションも上がってきたアブダビGP決勝でしたが・・・(;´▽`A``
e0025695_238239.jpg

決勝でも予選に続き、様々な波瀾を起こす展開となり、トップを快走していたハミルトンが20周目にまさかのスローダウンでリタイア!
4番手スタートから好スタートを決め、2位を走行していたライコネンがトップに立ち、徐々に後方を引き離しにかかりますが、今度は4位を走行していたアロンソがマルドナドをパスして、ついに2位へ浮上~。

片やピットスタートとなったベッテルは、オーバーテイクし易いようにギアレシオも変更し、追い上げ仕様にセッティング変更したマシンで順調に順位を上げるも9周目にロズベルグがカーティケヤンに乗り上げ、宙を舞うというあわや大惨事のクラッッシュによって導入されたセーフティカーラン中のローリングで「DRS」の表示看板と接触して左フロントウィングのフラップを破損し、ピットインを余儀なくされ、またしても最後尾に転落・・・

その後も波瀾は続き、ウェーバーが無茶な追い抜きでマルドナドと接触しスピン!更にはまたしても同じようにマッサと接触して、マッサもスピンを喰らい、共に審議となりましたが、何故かウェーバーにお咎めなしとの判定・・・(-"-;A ...
そして、同じくペレスも無茶な追い抜きでディ・レスタと接触、更にはグロージャンにも接触し、後方から来たウェーバーが巻き込まれて多重クラッシュが発生し、これで2度日のセーフティーカー導入に・・・。
さすがに多重クラッシュを引き起こしたペレスには、ストップ・アンド・ゴーのペナルティが科されることに。

このセーフティーカー導入により、ライコネンの貯金はなくなり、2位に浮上したアロンソにチャンス到来!と思いきや・・・
3位のバトンの後には、なんと!いつの間に再度最後尾に落ちたはずのベッテルが怒涛の追い上げで4位に急浮上してるではあ~りませんか!!(驚)
ライコネン、アロンソ、バトン、ベッテルと、ある意味いつもの走行順位とは逆に並んだ4人のチャンピオンのトップ争いというなかなか白熱した久々にハラハラドキドキさせられる展開に(〃゚д゚;A
残り3ラップでついにベッテルがバトンをパスして3位浮上(汗)
アロンソがファステストラップを連発してライコネンに近づくと、それに応じてライコネンもペースを上げるという攻防が続く中、アロンソがライコネンを徐々に差を詰めいき、いよいよDRS圏内に入るかどうかという状況でいよいよファイナルラップに突入!
安定した速さをみせるライコネンにアロンソもなかなかDRSを使える距離まで追いきれずにライコネンが見事逃げきり、ついに復活後初の優勝を遂げました~ヽ( ´¬`)ノ
だいぶ間が空きましたが、これで今季8人目の勝者の誕生となりました。
e0025695_2134769.jpg


アロンソはどうにか2位に入ったものの、ベッテルが最後尾から脅威の追い上げで3位に入ったため、せっかくのチャンスもベッテルとのポイント差は3ポイントしか縮まらず、255:245と10ポイントの差にとどまる状況。
今回のアップデートも期待したほど効果がなかった感じですし、更に差が広がらなかっただけでもヨシとするべきなのかもしれませんが、次戦アメリカGPでベッテルがアロンソより15ポイント多く獲得した場合、最終戦ブラジルGPを前にベッテルのタイトルが決ってしまうので、残り2戦、どうにかしてベッテルの前でフィニッシュ、できれば優勝をお願いしたいところですね。

3位以下は、バトン、マルドナルド、可夢偉、マッサ、セナ、ディ・レスタ、リカルドまでがポイント圏内。

そして、今回の可夢偉はやりましたね~見事6位入賞!ヽ(^◇^*)/
今回はダウンシフトやKERSのリカバリーシステムに問題があったようですが、アクシデントにも巻き込まれずに久々のポイントゲット。
メルセデスとコンストラクター5位の座を争う中、貴重なポイントを挙げてくれましたね~
あと2戦、どうにか可夢偉らしい走りでまた結果を残して、来季のシート、スポンサー取得に向けて頑張って欲しいところです。
方やペレスは、マクラーレン入りが決ってからノーポイントが続きますね・・・
精神的なものなのか、イイところを見せたくて気負ってしまっているのか、なんだかラフなドライブが目に付くのが気になるところです。

さて、次戦は復活のアメリカGP。
テキサスに作られた新規のサーキット・オブ・ザ・アメリカズでのレースとなるそうですが、果たして制するのはアロンソかベッテルか・・・
あと2戦、益々目が離せません!!
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-11-05 23:08 | F1
2012/F1 第17戦・インドGP決勝
今年で2回目の開催となるブッダ・インターナショナル・サーキット。
スターティンググリッドは、またしてもベッテル先頭にウェーバーとレッドブル勢がフロントロー、そして2列目にはマクラーレン勢、3列目にアロンソ、マッサとフェラーリ勢が並ぶという、現状の勢力図を表すような位置からのスタートとなりましたが、今回もスタートから一度も順位を落とすことなく、危なげない走りでベッテルが見事なポール・トウ・ウィン!
今シーズン5勝日、4連勝~┐( ̄ヘ ̄)┌

5番手スタートのアロンソは、序盤にマクラーレンの2台に仕掛けて見事、3番手に浮上、終盤にはKERSを失ったウェーバーを交わして2位に上がったものの、大差のついたベッテルには届かずの2位フィニッシュ。

これにより、ベッテルとのドライバーズポイントの差は13ポイントに広がってしまいましたが、現状を考えれば、どうにかダメージを最小限に抑えることができたのは良かったってところでしょうか・・・。
ベッテル一人が異次元な速さで既に4連勝・・・正直言って、ちょっとこの勢いはアロンソの実力を持ってしても難しそうな展開になってきた感が強いですね~(-。-;)
う~ん、果たして後3戦でどこまで追い上げられるのだろうか・・・と、ベッテルの勢いを見ているとついつい弱腰になってしまいますが、次のレースに幾つかのアップデートが用意されているようなので、アロンソの怒涛の追い上げに期待したいです。
e0025695_21544061.jpg


そして、3位にはハミルトンの猛追を抑えウェバーが入り、4位にハミルトン、5位にバトン、6位マッサ、以下ライコネン、ヒュルケンベルグ、グロジャン、セナまでがポイント圏内。

17番グリッドからスタートとなった可夢偉は、我慢のレースが続き、中盤にマルドナードとの接触が審議になるわ、14位フィニッシュだわと今回もいいところなし(;´Д`A ```
可夢偉の審議は結局、おとがめなしだったのは救われましたが、来季のシート及び、スポンサー取得を狙っている状況を考えると、今回もかなり厳しいレースになってしまったのは残念でなりません。

2度目の引退まであと4戦となったシューマッハもオープニングラツプでベルニュとの接触でバースト・・・更にはブルーフラッグ無視の警告も受け、最後は結局リタイアと、可夢偉以上に散々なレースになってしまいました・・・(>▽<;;
あと3戦、もうちょっと見せ場を作って欲しいですね~

さて、早いもので残すところあと3戦となった今シーズン。
いよいよベッテル、アロンソの一騎打ち状態になってきましたが、何が起こるのか分からないのがF1の世界。
果たして残り3戦でどんなドラマが待っているのか、密かに楽しみです。

次戦は連続開催となる11/4決勝のアブダビGPです~。
お見逃しのないように!!
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-10-29 22:04 | F1
2012/F1 第16戦・韓国GP決勝
可夢偉、鈴鹿で歓喜の初表彰台!いう感動的なレースとなった日本GPから1週間・・・
誰もがこの勢いで残り5戦で結果を出して欲しいと願っていたと思いますが、まさかこんな最悪な結果になろうとは・・・(涙)
オープニングラップで、挟まれて逃げ場を失ったと思われる可夢偉は、ロズベルグに追突し、更にはバトンにも接触して、2台供リタイヤに追い込んでしまい、更には自分のタイヤもパンクチャーに加えドライブスルーペナルティも科せらて、すっかり周回遅れでのレースとなってしまいましたが、マシンのダメージが大きく、最終的にはリタイヤという結果に・・・(>▽<;;

う~ん、前回の表彰台で次期シート取得に向けて弾みをつけたかっただけにちょっとショックがでかいですね・・・
更に今日のニュースでは、なんと可夢偉の来季シート喪失が決定的だと報じられているようですね・・・( ̄Д ̄;;
ザウバーの次期シートは、ペレスの後釜として、ペレスを支援してきたメキシコの通信会社テルメックスが支援する現テストドライバーのエステバン・グティエレスがレースドライバーへ昇格する可能性が高いとみられており、可夢偉の代わりにはヒュルケンベルグが来季ザウバー入りとの報道が相次いでいるようです。
一応、可夢偉にもフォース・インディアのシートを獲得するチャンスが残されているようですが、そのためには、いくつかスポンサーを持ち込むことが必要らしいのですが、ザウバーのシート喪失の原因もスポンサー不足らしいので、かなり厳しい状況になってしまいました(;´Д`A ```
まずはスポンサー取得に向けて、次のインドGPで結果を残したいところですね。


さてさて、韓国GP決勝レースの結果はと言いますと、予選から好調ぶりを発揮していたレッドブルが1-2フィニッシュ!
ベッテルが今回も圧倒的な速さを見せて3連勝で、今季4勝目~(;´▽`A``
4番手スタートとなったアロンソは、好スタートで3番手に上げ、猛追するもウェーバーに届かずの3位となり、これでついにベッテルにドライバーズポイントを逆転されてしまいました・・・(-。-;)
終盤のベッテルの右フロントタイヤの磨耗がかなり厳しい状況だったので、ちょっと期待したりもしたんですが、そこはさすがに抜かりはなかったですね・・・

そして、前回久々の表彰台となったマッサは今回も好調な走りを見せ、見事4位入賞!何気に終盤にきて復調の兆しですね~。
今まではフェラーリはアロンソ1台体制だったようなものでしたので、コンストラクターはまったく期待してませんでしたが、マッサの好調もあってか、マクラーレンを抜いて2位に浮上~ ♪
まあ、コンストラクターに関しては、レッドブルとの差は如何ともしがたい状況ってのは依然変わりませんが・・・
ちょっと速さを取り戻してきた感のあるフェラーリ勢ですので、次戦インドGPに向けてマシンのアップデートに期待したいところですね!
e0025695_21562586.jpg

4位以下の結果は、5位・ライコネン、6位・ヒュルケンベルク、7位・グロージャン、8位・ベルニュ、9位・リカルド、10位・ハミルトンまでがポイント圏内。
ちなみにシューマッハの韓国ラストランは、13位と今回も冴えない結果に・・・是非ともあと4戦で一花咲かせて欲しいですね~


いや~それにしても今回で開催3年目となる韓国GP、毎回ゴシップネタには事欠かないですが、今回もいろいろありましたね~(-。-;)
相変わらず観客がスカスカとか、普段レースをしてないのでコースが汚れまくってているとかは、まあ仕方ないとしても、コース上に落ちたパーツの回収もままならないという相変わらずマーシャルの機動性に欠けるだけでなく、人工芝ヒラヒラ事件wwまで引き起こすお粗末ぶりは、やはり問題ではないかと(-"-;A ...
他のサーキットでは考えられないハプニングですし、F1マシンが通過することを想定した設備状況とはとても思えないクオリティぶりで、剥がれた人工芝がめくれ上がり、さらには千切れた人工芝がコース上を舞うという有り得ない状況で、危ないなァと思っていましたが、まんまとハミルトンのマシンに引っ掛かり、そのまま人工芝をひきずりながらの走行を余儀なくされるというハプニング発生( ̄Д ̄;;
たぶん、チーム側からは気をつけろとは言われていたはずなので、まんまとやってしまうハミルトンもハミルトンなんですが(^^;;
これが操作系や駆動系に絡んだり、もしくはドライバーの視界を遮るような状況になれば、事故に繋がる危険性もあった訳ですからねぇ、韓国GPにはそれ相応のペナルティが必要なんじゃないかと(-"-;A ...
しかも、なんと!こんな状態で韓国GPの開催契約を2016年まで延長したそうで・・・(〃゚д゚;A 
観客ガラガラの赤字必須な状況で、お金を掛けられないのかもですが、開催を続けるからには、体裁や見てくれだけでなく、最低限でも安全にレースをできる環境を整えて開催して欲しいところです。

さて、次回はインドGP。
残りあと4戦!フェラーリ、アロンソの逆襲に期待です!!
そして、可夢偉の次期シート取得に繋がるレース展開にも期待したいですね~
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-10-15 22:01 | F1
2012/F1 第15戦・日本GP決勝
待ってました~!おめでとう!!O(≧▽≦)O ♪♪
可夢偉、ついに3位フィニッシュのF1キャリア初の表彰台!♪\(^▽^\)(/^▽^)/♪

いや~今回はやってくれると信じてましたが、今季は何度か好ポジションでのスタートするチャンスも結果に結びつかないレースが多かっただけに鈴鹿で初表彰台とはドラマチックで感動もひとしおですね~(´_`。)

鈴鹿で亜久里が3位表彰台獲得してから22年ぶりの快挙ですかぁ・・・そのレースは実際に鈴鹿で観ましたが、今回の可夢偉の3位表彰台も鈴鹿で観たかったなぁ・・・
終盤はバトンの追い上げられてちょっとヒヤヒヤさせられましたが、予選から一貫して今回の可夢偉の走りは見事でした。
表彰台での表情もホント嬉しそうでしたし、観客の「可夢偉コール」も感動的でした。
しかも、インタビュアーがアレジ!いや~ちょっとしたサプライズで個人的に嬉しかったりww

可夢偉もやっと実力が実を結んだってところでしょうか、ペレスのようにこれで一皮向けて、今季残り5戦も素晴らしい走りに期待したいですね~
次は是非、表彰台で「君が代」を聴かせて欲しいです♪
e0025695_1994499.jpg

さてさて、レースの結果は、予選でも一人飛びぬけた速さでポールを獲ったベッテルが今回も危なげないレース展開でポールトゥウィン!
いや~困ったことについにレッドブル、ベッテルは完全復活って感じですねぇ・・・(>▽<;;
2位には、なんと久々のマッサ!ほぼ2年ぶりの表彰台となりましたが、今回は可夢偉同様、久々に素晴らしい走りを披露してくれました。可夢偉が2位だったので印象が薄くなってますが、フェラーリ残留へ向けて猛アピールっすね(^^;;
これでアロンソがリタイアにならなかったら久々にダブル表彰台も狙えたかと思うと残念ですが、そうすると可夢偉が・・・って考えると、ちょっと複雑なところ(^^;;

しかし、今回のアロンソのノーポイントはベッテルが好調ぶりを見せているだけに痛いですねぇ・・・(>▽<;;
第1コーナーでまさかの接触、赤いマシンが横倒しになった時はアロンソでないように・・・と願ったのですが、その願い空しく・・・(-。-;)
e0025695_1964242.jpg


またしても暴れん坊グロージャン!?って思いましたが、グロージャンの餌食になったのはウェーバーで、アロンソはライコネンとの接触だったようで、両者とも行く場がなかったとのコメントしてましたが、アロンソはバトンとライコネンに挟まれてましたからね~まぁ、これも運って言われればそれまでですが、ここでのノーポンとは悔やまれます。
ベルギーで多重クラッシュを引き起こして出場停止処分を喰らったばかりのグロージャンは、今回10秒ピットストップペナルティでしたが、この先の重要な5戦でも混乱を引き起こしそうで、ちょっと厄介な存在ぶりがより高まってきましたねぇ・・・困ったもんです(-"-;A ...

日本GP決勝3位以下は、4位バトン、5位ハミルトン、6位ライコネン、7位ヒュルケンベルグ、8位マルドナド、9位 ウェーバー、10位リチャルドまでが入賞圏内。
ちなみについに引退を決意したシューマッハの鈴鹿ラストランは11位と冴えない結果で終わってしまいましたが、シューマッハの引退は残念ですね・・・(´_`。)
ペレスがマクラーレンに移籍で、ハミルトンがメルセデス入りとのことでしたので、シューマッハはザウバーに移籍か!?もしかして、マッサの替わりにフェラーリ入り!?とかいろいろ期待もしていたんですが・・・
確かに復帰後のレースはやはり全盛期に比べ見劣りする部分もありましたが、腕だけじゃなくマシンの戦闘力もありますから、ファンとしてはこのままで引退は寂しい限り・・・もうちょっと活躍ぶりを見せて欲しかったですけどね。
是非、残りの5戦で有終の美を盛り立てて欲しいです。

ドライバーズチャンピオンシップはこれで、アロンソが194p、ベッテルが190pでかろうじて4ポイントリードでアロンソが首位キープではありますが、あのベッテルの勢いを見ているとちょっと気合いを入れなおさないと厳しい状況になってくるでしょうね・・・

さて、お次は、もう今週末となる第16戦韓国GP。
ベッテルの逆襲をどうアロンソが迎え撃つのか、目が離せません。
そして、可夢偉、シューマッハの活躍にも期待したいところです。
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-10-08 19:11 | F1
2012/F1 第14戦・シンガポールGP決勝
ここからアジアラウンドとなるF1第14戦、シンガポールGP。

毎回荒れた展開になる長い長いナイトレースは、今回も2回のセーフティーカー導入もあり、61周の決勝レースは2時間ルールが適用され、59周レースヘと短縮された波乱のレースとなりましたが、そんな荒れたシンガポールGPを制したのは、レッドブルのベッテル!意外にも今季2勝目~

ポールを獲ったハミルトンが今回も前回同様の絶好調ぶりで、またもやポールトゥウィンの今季4勝目か!?って思われましたが、なんとギアボックストラブルでリタイア。
次にトップに立ったベッテルですが、この過酷なシンガポール、今季2度ほどオルタネータにトラブルが出てリタイアしているベッテルだけにちょっと変な期待もしたのですが、危なげない走りでそのままチェッカー(^^;;
2位には、絶好調マクラーレンのバトンが4番手スタートから堅実な走りで見事2位フィニッシュ。
そして、3位にはアロンソ~ !
e0025695_22252286.jpg

いや~今回は予選5番手からでしたし、ハミルトン、ベッテルとのタイム差を見ればマシンポテンシャルの差は歴然でしたので、今回の表彰台は正直厳しいかも・・・なんて思ってましたが、そこはさすがアロンソですね~
今回のタイヤはスーパーソフトとソフトでのタイムの差が大きかったですが、レースの展開をしっかり読んだタイヤ戦略もぴったリハマリ、現状でのマシンポテンシャル、ドライバーズランキングの状況を考えれば、必要最低限の仕事はしてくれたかなと。

以下、4位:ポール・ディ・レスタ、5位:ロズベルグ、6位:ライコネン、7位:グロージャン、8位:マッサ、9位:ダニエル・リチャルド、10位:ペレスまでがポイント圏内。
ちなみにレースでは10位にウェーバーが入りましたが、可夢偉を抜く際にコース外走行をしたとして審議となり、結果ウェバーに20秒加算ペナルティでペレスが10位に繰り上がり、ポイントゲット。

今回もも様々な波乱がありましたが、予選2位のマルドナルドは、ハイドロリック系のトラブルでリタイア…・スペインで優勝してからノーポイントが続いているそうで・・・違った意味でスゴイなと(汗)
そんでもって、シューマッハはコーナーでベルニュに激しく追突して、両者リタイア・・・なんか以前もシューマッハのこんなシーンを見たような気がするのは気のせいでしょうか・・・
シューマッハ曰くメカニカルトラブルだったようですが、これによリシューマッハには鈴鹿では10グリッド降格ペナルティとなってしまいますた。

そして今回の可夢偉ですが、次の鈴鹿に向けて勢いをつけておきたかったところですが、初日からマシンセッティングが決まらずに予選Q1敗退の17番手スタートとなり、レースでもペースが上がらずに苦戦を強いられながらも一時は11位まで順位をあげたものの、ヒュルケンベルグにフロントウィングを踏まれ、ウイング交換の為のピットインでまた順位を落とし、結局13位でのフィニッシュと辛いレースとなってしまいました・・・
次はいよいよ鈴鹿、今までの鬱憤を晴らすレースを期待したいところです!

さてさて、ドライバーズランキングは、3位に入ったアロンソが194ポイントで首位キープ、2番手には優勝したベッテルが165ポイントとなり、29ポイント差で追い上げてきてますが、今回ノーポイントのハミルトンは142ポイントで4番手に下がり、3番手には地道にポイントを稼いでいるライコネンが149ポイントで続くという順になってますが、今季はまだ残り6戦もあるので、ここ最近のマクラーレンやベッテルの好調ぶりを考えると、現状のマシンポテンシャルでは、アロンソが首位をいつまで守れるかですね・・・

ひとまずは次戦の鈴鹿でのアロンソ、可夢偉の大活躍に期待したいところですね!
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-24 22:25 | F1
2012/F1 第13戦・イタリアGP決勝
ヨーロッパラウンド最終戦となる伝統のモンツァ、弥が上にもフェラーリに期待が高まる第13戦・イタリアGP決勝。

マクラーレン勢が勢いをみせる中、アロンソが予選Q1、Q2とトップタイムで通過、Q3ではマッサを援護射撃し、後はポールをとるだけという状況だったはずが、なんと!よりによってアロンソのマシンにトラブル発生で予選10番手というハプニング・・・(;´Д`A ```
どうにかマッサが予選3番手に入ったもののフロントローにはマクラーレンの2台が並び、アロンソの怒涛の追い上げを期待する決勝となってしまったわけですが・・・

決勝では、アロンソの怒涛の追い上げも及ばず、イタリアGPを制したのはハミルトン!
前回のバトン同様、危なげない走りで見事ポールトゥーウィンを達成し、今季3勝目。

前回の勝者バトンはマシントラブルでリタイアとなり、マクラーレンの1-2フィニッシュはどうにか回避されたので、これで2,3位にはアロンソ、マッサのフェラーリ勢で決まりと思われたのですが、なんと!ザウバーのペレスがマッサのみならず、アロンソまでもをいとも簡単に抜き去る怒涛の追い上げをみせて、見事2位入賞!
いや~今回のペレスは、どうしちゃったの?ザウバーってくらいに素晴らしかったです。
e0025695_2322834.jpg

そして、3位アロンソ、4位マッサとフェラーリ勢が入り、どうにかモンツァでフェラーリが表彰台を逃すという事態は免れましたが、モンツァだけに何だか微妙に消化不良感が・・・(-。-;)
まぁ、アロンソのドライバーズランキング的には、後を追っているレッドブル勢が両者ともにリタイアに終わってしまったので、3位でも結果オーライではありますけどね。
今回はマッサも4位入賞とがんばったんですが、ペレスにあんな走りをみせられちゃうと来季のアロンソのチームメイトはペレスになる可能性が益々高まったんじゃないかと・・・(;´▽`A``

また、今回の可夢偉は9位入賞と、どうにかポイントは取ったものの、ペレス3度目の表彰台でなんだか益々厳しい状況になってきちゃった感があるのが辛いところですねぇ・・・(>▽<;;
可夢偉は予選での1発の速さはあったものの、金曜日にトラブルでセッティングを煮詰められなかったのが決勝でひびいちゃったのが痛かったですが、片やペレスは予選Q2敗退だったにも関わらず、タイヤ戦略もばっちリハマリ、2位表彰台と・・・
この差は如何ともし難いものがありますが、ただ、実力の違いというよりも両者それぞれの戦略の違いもあって、今までそれがたまたまうまくペレスの戦略がハマったって部分が大きい気がしないでもないのですが、レースは結果が全てですから、可夢偉も実力の伴った結果を出して挽回して欲しいところです。

今回のレースは、以下4位マッサ、5位ライコネン、6位,シューマッハ、7位,ロズベルグ、8位ディレスタ、9位可夢偉、10位セナまでが入賞圏内。
ドライバーズランキングは、179ポイントでアロンソが首位キープ、今回レッドブル勢が両者ノーポイントで終わったので、2番手に今回優勝したハミルトンが142ポイントで続き、3番手にはなんとまだ未勝利のライコネンが141ポイントで後を追う形になり、ちょっと不気味な存在になってきましたね~(^^;;

さて、次はシンガポールのナイトレース。
どんな展開が待っているのか楽しみです。
[PR]
Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-10 23:03 | F1
| ページトップ |