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Toshiの「ROVER600」と「OLYMPUS PEN」で綴る日々の徒然日記
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「Helloミラーレス EOS M」
昨日いよいよ発売となったキヤノン初となるミラーレス機「EOS M」。

e0025695_20563727.jpg最大手のキヤノンが出す国内メーカー最後発となるミラーレスですから、いったいどんなすんごいカメラを出してくるのか興味津々だったんですが、ベースとなった一眼レフエントリー機「EOS Kiss X6i」から文字通リミラーと光学ファインダーを取り払って、コンパクトにしただけっていう何の工夫もサプライズもない仕様で、正直ちょっと拍子抜け・・・。

今やレンズ交換式カメラの国内市場はミラーレスが既に4割超になっているという状況の中で、満を持して投入となったキヤノンのミラーレス機が何故にあっと驚くような新機能や新技術もなければ、電子ビューファインダーや可動液晶、内蔵フラッシュさえもないシンプルな入門機の1機種のみの設定なのか、大きな疑間でしたが、どうやらキヤノンのミラーレス機は、他社のように従来の一眼レフとは違った小型軽量なミラーレスならではの魅力を追求する別カテゴリーで展開するという方向性ではなく、あくまでも本道である一眼レフヘのステップアップを促す役割のカメラという位置付けのようなで、どうやらミラーレス市場で先行メーカーのユーザーを取り込んでトップシェアを狙うといった戦略はないようですね。

ちなみに「EOS M」のメインターゲットは、「カメラ・写真に目覚めた20~ 30代のデジタルー眼入門者」と「すでにEOSシリーズを所有している中上級者のサブ機」とのことで、特に重視しているのが前者のコンデジやスマホである程度写真に慣れ親しんだ、いわゆる“カメラ女子"を狙つたデジタルー眼入門機らしいので、そう考えれば、必要最低限の装備で小型軽量ボディ、使いやすいタッチパネル装備でコンデジやスマホの延長線上としての使い勝手に応えた仕様というのは、うなずけるところですし、ある程度使いこなせるようになって、装備や性能に満足できなくなってきたら、一眼レフの「EOS Kiss」をどうぞという一眼レフヘステップアップさせるポジションであることを考えれば、あえて上位モデルを設定せずに1機種のみの設定なのもうなずけるところではありますが、ミラーレスを選ぶ人は、軽量コンパクトで一眼と同等の画質というメリットで購入を検討する人が多いと思うので、装備や性能に満足できなくなってきたら大きくて重い一眼レフをどうぞってスタンスはちょっと矛盾しているような気がしないでもないような・・・。

そして、もう一方のターゲットの「すでにEOSシリーズを所有している中上級者のサブ機」に関しては、やはリアダプター経由で既存のEFレンズを使えるってのが大きな魅力となるのでしょうが、ミラーレス専用レンズに比べて大きく重いレンズを使用することになる訳で、小型軽量が売り物のミラーレスの魅力が半減ですし、望遠レンズなどを使うことを考えると電子ビューフアインダーの設定がオプションですらないのはツライんじゃないかと思ったりもしますが、それでも大きな一眼レフより気軽に持ち歩けて、イザという時には手持ちのレンズも使えてしかも画質は一眼レフ機と変わらないとなれば、EOSユーザーのサブ機としてなら十分メリットもあるんでしょうね。

e0025695_20574517.jpg既存のEFレンズを使えるってのが魅力の一つではありますが、当然ながら「EOS M」用に新開発した「EF- M」マウントの交換レンズとして、標準ズームレンズ「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と、単焦点レンズ「EF-M22mm F2 STM」の2本のレンズがラインアップされてます。
ただ、今後のレンズの追加情報のアナウンスは今のところないようですし、レンズのロードマップも発表されてないので、望遠レンズくらいは出るかもですが、あまり多くのレンズのラインアップは期待できなさそうな雰囲気ですね・・・・
まぁ、あくまでも一眼レフヘ移行を想定したモデルなので、もっと他のレンズを欲しくなったら、既存のEFレンズをどうぞってことなのでしょう。

既存EOSユーザーのサブ機としては魅力があるかと思いますが、キヤノン初となるミラーレス機という観点で言えば、システムの発展があまり期待できないってのは、正直残念な気がしますね。

とりあえず、売上の状況や市場の反応をみて、もしかしたら上位機種を出す可能性もあるのかもしれませんが、あくまでも「EOS M」で、デジタルー眼入門者を一眼レフヘステップアップさせるのが目的ですから、装備の充実した上位モデルを出せば、一眼レフエントリー機「EOS Kiss」を喰われてしまう可能性もあるので、難しいところではないかと・・・
ってことで、要はこれから始める一眼入門者と既存EOSユーザー向けのミラーレスってことで、個人的にはほとんど魅力を感じないわけですが、コマーシャルも過去のキヤノンにはないぐらいいっぱいやるらしいですし、ブランドイメージも高いキヤノンですから、結構売れちゃったりするんでしょうけどね~

ちなみにCMキャラクターはガッキーと妻ブッキーのコンビに木村力エラだそうですが、なんとなく、ガッキーと妻ブッキーコンビは、パナLUMIXの綾瀬はるか、佐藤健コンビと微妙にキャラというかイメージが被ってる気がするんですが、戦略的にそれでいいんでしょうか?(^^;;

まあ、キヤノンのガッキーもパナのはるかタソも絶妙にポイント高い起用でそそられるところですがww、なんだかんだ言いながらも個人的にはやっぱ、カメラもイメージキャラクターもオリンパスが最強なんですけどね(^^

さてさて、コンデジ、スマホあがりの“カメラ女子"の反応は如何に!?
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-30 21:02 | PHOTO日記
OLYMPUS「M. ZUIKO DIGITAL 45mm F1. 8」example- review 2
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OLYMPUS PEN E-P3 「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

OLYMPUS「M. ZUIKO DIGITAL 45mm F1. 8」によるスナップの作例集、第2弾です。

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         OLYMPUS PEN E-P3 「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

45mm F1. 8の作例集の続きはこちらから~♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-30 03:12 | PHOTO日記
OLYMPUS「M. ZUIKO DIGITAL 45mm F1. 8」example- review 1
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OLYMPUS PEN E-P3 「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

OLYMPUS「M. ZUIKO DIGITAL 45mm F1. 8」によるスナップの作例集です。

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         OLYMPUS PEN E-P3 「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

45mm F1. 8の作例集の続きはこちらから~♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-30 02:19 | PHOTO日記
2012/F1 第14戦・シンガポールGP決勝
ここからアジアラウンドとなるF1第14戦、シンガポールGP。

毎回荒れた展開になる長い長いナイトレースは、今回も2回のセーフティーカー導入もあり、61周の決勝レースは2時間ルールが適用され、59周レースヘと短縮された波乱のレースとなりましたが、そんな荒れたシンガポールGPを制したのは、レッドブルのベッテル!意外にも今季2勝目~

ポールを獲ったハミルトンが今回も前回同様の絶好調ぶりで、またもやポールトゥウィンの今季4勝目か!?って思われましたが、なんとギアボックストラブルでリタイア。
次にトップに立ったベッテルですが、この過酷なシンガポール、今季2度ほどオルタネータにトラブルが出てリタイアしているベッテルだけにちょっと変な期待もしたのですが、危なげない走りでそのままチェッカー(^^;;
2位には、絶好調マクラーレンのバトンが4番手スタートから堅実な走りで見事2位フィニッシュ。
そして、3位にはアロンソ~ !
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いや~今回は予選5番手からでしたし、ハミルトン、ベッテルとのタイム差を見ればマシンポテンシャルの差は歴然でしたので、今回の表彰台は正直厳しいかも・・・なんて思ってましたが、そこはさすがアロンソですね~
今回のタイヤはスーパーソフトとソフトでのタイムの差が大きかったですが、レースの展開をしっかり読んだタイヤ戦略もぴったリハマリ、現状でのマシンポテンシャル、ドライバーズランキングの状況を考えれば、必要最低限の仕事はしてくれたかなと。

以下、4位:ポール・ディ・レスタ、5位:ロズベルグ、6位:ライコネン、7位:グロージャン、8位:マッサ、9位:ダニエル・リチャルド、10位:ペレスまでがポイント圏内。
ちなみにレースでは10位にウェーバーが入りましたが、可夢偉を抜く際にコース外走行をしたとして審議となり、結果ウェバーに20秒加算ペナルティでペレスが10位に繰り上がり、ポイントゲット。

今回もも様々な波乱がありましたが、予選2位のマルドナルドは、ハイドロリック系のトラブルでリタイア…・スペインで優勝してからノーポイントが続いているそうで・・・違った意味でスゴイなと(汗)
そんでもって、シューマッハはコーナーでベルニュに激しく追突して、両者リタイア・・・なんか以前もシューマッハのこんなシーンを見たような気がするのは気のせいでしょうか・・・
シューマッハ曰くメカニカルトラブルだったようですが、これによリシューマッハには鈴鹿では10グリッド降格ペナルティとなってしまいますた。

そして今回の可夢偉ですが、次の鈴鹿に向けて勢いをつけておきたかったところですが、初日からマシンセッティングが決まらずに予選Q1敗退の17番手スタートとなり、レースでもペースが上がらずに苦戦を強いられながらも一時は11位まで順位をあげたものの、ヒュルケンベルグにフロントウィングを踏まれ、ウイング交換の為のピットインでまた順位を落とし、結局13位でのフィニッシュと辛いレースとなってしまいました・・・
次はいよいよ鈴鹿、今までの鬱憤を晴らすレースを期待したいところです!

さてさて、ドライバーズランキングは、3位に入ったアロンソが194ポイントで首位キープ、2番手には優勝したベッテルが165ポイントとなり、29ポイント差で追い上げてきてますが、今回ノーポイントのハミルトンは142ポイントで4番手に下がり、3番手には地道にポイントを稼いでいるライコネンが149ポイントで続くという順になってますが、今季はまだ残り6戦もあるので、ここ最近のマクラーレンやベッテルの好調ぶりを考えると、現状のマシンポテンシャルでは、アロンソが首位をいつまで守れるかですね・・・

ひとまずは次戦の鈴鹿でのアロンソ、可夢偉の大活躍に期待したいところですね!
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-24 22:25 | F1
「男45歳からのアンチエイジング」1、2ヶ月目報告 「サルコペニア肥満」について
先月ブログで宣言した通り、「男45歳からのアンチエイジング」と題して再び「Wii Fit」で日々シェイプアップに励んでおります。

1ヶ月経過報告のタイミングを逸してしまいましたので、2ヶ月分の経過報告をさせていただきます。
今回の「Wii Fit」のメニューは、前回同様に有酸素運動+筋トレを約1時間程度やっておりまして、今までの経験からするとやり始めは意外とすんなり体重が落ちて、ある程度落ちるとそこから落ちにくいってパターンだったのですが、今回は1キロくらい減った辺りから、なかなか体重が落ちずにいきなり停滞期かい!ってくらいに1キロくらい減った辺りで増減を繰り返す日々で難儀させられましたが、その理由はなんとなく自分でも思い当たるところがありまして・・・
実のところ、今回はある程度気をつけてはいたつもりでしたが、前回程徹底した食事制限を心掛けなかったのもあって、ついつい食べすぎちゃったり、食後のデザート食べちゃったりと、実際はあまり以前と変わらない食生活ぶりなのでした(爆)

まあ、「食事制限」と言っても夕飯を抜くとか炭水化物、油抜きとかのような○○抜きダイエットのような無茶な制限をする訳ではなく、前回同様にあくまでも適度な食事量を守ることと摂取カロリーをコントロールするという、あくまでも基本的な食生活に正すだけなんですけどね。

ってことで、食事は腹八分目を基本にしますが、日々の晩酌はやめられないのでwwとりあえずスナック菓子類のつまみや夕食後のデザートやおやつなどを禁止して、なるべく余計な摂取カロリーを抑える食生活を意識しながら改めて「Wii Fit」を実施することにしまして、どうにか徐々に減ってきたかな?ってところでして、1ヶ月目の状況としては、日々変動はありますが、だいたい1.5~ 2キロ減ってところでしょうか。

【1ヶ月目のBMIの変化】
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【1ヶ月目の体重の変化】
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今回は改めて、ダイエットの基本である「適度な食事量と摂取カロリーのコントロール」の重要性を実感させられることになりましたが、そりゃいくらいつもより「Wii Fit」で脂肪燃焼してるからって、食べすぎてちゃ焼け石に水ですよね・・・
ってことで、ダイエットの基本は続・本気で「WiiFit」!でも書いてますが、「適度な食事量とバランスを考えた摂取カロリーのコントロール」、「脂肪を燃やす有酸素運動」そして、「筋肉を増やし、基礎代謝を増やすことで、燃焼しやすい身体を作ること」この3つのバランスが重要で、どれか1つでも欠けると健康で理想的な体型を作ることも維持することもできないってのを改めて再認識するわたしでした。

そして2ヶ月日の報告ですが、仕事ですごく遅くなった日とF1観戦日以外は、ほぼがんばりまして、やはり日々多少の変動はありますが、現在63キロ付近となり、2か月でだいたい3.5~ 4キロ減と、とりあえずは順調にシェイプアップされてきているってところでしょうか。

【2ヶ月目のBMIの変化】
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【2ヶ月目の体重の変化】
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食欲の秋到来ではありますが、引き続き目標目指してがんばろうと思います。


先ほども理想的な体型を作るには「適度な食事量とカロリーのコントロール」、「脂肪を燃やす有酸素運動」そして、「筋カアップで基礎代謝を増やし燃焼しやすい身体作り」この3つのバランスが重要だと書きましたが、ダイエットで痩せると言うと、ついつい体重を減らすことばかりに執着してしまい、見た目や数値だけに囚われたダイエットに走りがちですが、それがどれだけリスキーなのか、間違ったダイエットが引き起こす恐ろしい事態が問題になっているそうなので、ご紹介したいと思います。

興味のあるかたは続きをどうぞ~
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-23 04:07 | ダイエット
OLYMPUS「PEN Lite E-PL5」「PEN mini E-PM2」発表
ドイツケルン市の「ケルンメッセ」で2年に1度開催される世界最大の映像機器見本市「フォトキナ」がいよいよ開催され、各社新製品が続々と発表されてますね。
フジの「X-E1」やパナの「DMC- GH3」などもちょっと気になる存在ではありますが、やはり個人的にはオリンパスから国内でも正式発表された「PEN mini E-PM2」「PEN Lite E-PL5」でしょうか。

第3世代の「PEN」3種が発表されてからほぼ1年ちょっととなりますが「PEN mini E-PM1」 と「PEN Lite E-PL3」の後継となる機種のみで、今回「E-P3」の後継機種の発表はありませんでした。
噂では上位機種の「OM- D」が加わったこともあり、PENシリーズの機種整理を行い「E-P@」と「PEN Lite 」を統合したモデルが今回の「PEN Lite E-PL5」となるとの話もありましたが、オリンパスの正式発表では、「ご好評頂いた「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」の後継機です。」と明記されているので、真相は分かりませんが、元々「E-P@」シリーズのモデルチェンジサイクルは「PEN Lite 」などに比べ長いので、また来年辺りに「E- P5」として劇的な進化を遂げての登場に期待したいところです。

さてさて、今回登場した「PEN mini E-PM2」 と「PEN Lite E-PL5」の特長ですが、まず大きなポイントとして、「OM- D」と同じソニー製の1605万画素Live MOSセンサー搭載でOM- Dと同等の高画質となったことでしょうかね。
その他は「E-P3」に搭載されていた「タッチAFシャッター」の追加や新しいアートフィルター「ウォーターカラー」の追加で全12種類のアートフィルターに加え新エフェクト「モノクロエフェクト」の追加などが主な特長のようです。

こちらが「PEN Lite E-PL5」
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「PEN Lite E-PL5」では、従来のチルト可動式モニターの可動範囲を拡張して“自分撮り"もできるようになったようで、カメラ女子には受けそうです(^^;;
といった感じで、センサー以外では劇的な進化はあまりないようですが、「E- P3」並に充実した装備と「OM- D」と同等の画質を得られるようになった新型の「PEN mini」と「PEN Lite」は、以前に増してだいぶ魅力的なモデルになったのは確かですね。

こちらが「PEN mini E-PM2」
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スタイル的にはどちらもグリップレスのプレーンデザインからグリップの付いたデザインになりました。
「PEN Lite E-PL5」が「E-P3」同様に着脱式グリップを採用してE-P系のデザインを引き継いだような印象が強いですが、グリップを外すと「E-PL3」に似たプレーンなデザインも継承している感じを受けます。

「PEN mini E-PM2」は「E-PL3」に似たプレーンなデザインから初代PEN Liteの「E-PL1」のイメージに近いデザインに「E-P3」のグリップを装着した感じで、どちらかと言うと「PEN mini」というより、より「PEN Lite」的なイメージの強いデザインになった印象を受けますので、「E-PM1」のシンプルなデザインが気に入っていた人には微妙な感じかもしれませんね。

ただ、先代の「PEN mini」と「PEN Lite」ほど装備の差別化はないようなので、チルト可動式モニターや着脱式グリップが必要なければ、価格的に2万近く安い「PEN mini」の方がコスパは高いかもですね。
この価格で「OM-D」と同等の高画質って考えると、安くなってきたら買っちゃおっかな?なんて、ついつい物欲に駆られますが、個人的には5軸手ぶれ補正とファインダー内で手ぶれ補正効果を確認できる「半押し中手ぶれ補正」が欲しいところなので、買うなら高くても「OM-D」かなと・・・
まぁ、個人的にはあまり高感度は使う機会も少ないですし、わたしのような腕前では、E-P3でも十分過ぎる程だし、気に入っているんで、まだまだ買い替える予定はないんですけどね(^^;;

今回はカメラのみならず、魅力的なレンズもたくさん発表されているので、どちらかと言うとそっちの方が欲しいです。
ちなみに今回は、オリからついに「M. ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」が10月発売となるようで、価格も思っていたより比較的お手頃感あって、かなりそそられます(^^;;
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またボディーキャップと見紛うほどのきわめて薄型のレンズ、その名も「ボディーキャップレンズ」。
ユニークで思わず買っちゃいそうですww
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更には「M. ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」の開発が発表され、2013年前半に発売予定だそうで、こちらも魅力的な短焦点レンズになるようで期待です。
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パナからも「12-35mm/F2.8」に続き、F2.8通しの明るい大口径望遠ズーム「35-100mm/F2.8」が発表されてますし、2013-2014年の発売予定で大口径の42.5mm F1.2ポートレートレンズと150mm F2.8望遠レンズの開発の発表もあり、更にはシュナイダーがマイクロフォーサーズ用の3本の交換レンズ「SUPER ANGULON 14mm F2」「XENON 30mm F1.4」「MAKRO SYMMAR 60mm F2.4」をフォトキナへ出品、2013年の下半期の発売予定だそうで、今後も益々マイクロフォーサーズ用のレンズは充実かつ魅力的なラインナップとなっていきそうで、買える買えないは別として実に楽しみですね。

とりあえずは引き続きロト6に期待を寄せたいと思います(^^;;
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-19 01:37 | 趣味
葉山の棚田
まだまだ残暑厳しく、秋が待ち遠しい今日この頃ですが、先週末に前々から気になっていた葉山にある棚田へ写真を撮りに行ってきました。
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OLYMPUS PEN E-P3「LUMIX G 20mm/Fl.7 ASPH 」

葉山の棚田は、とてもこじんまりしていて一枚一枚が小さいのですが、2,3ヘクタールの敷地に64枚の田があるそうで、開田当時の景観や手植え、掛け干し等の伝統的農作業体系が受け継がれ、棚田を守る地元の農家4軒をNPOなどのボランティアの方々が支援して維持しているそうです。
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OLYMPUS PEN E-P3 「SIGMA 30mm F2.8 EX DN」

この棚田は天皇陛下ご夫妻も非常に気に入られている場所で、葉山御用邸でご静養なさる際には、何度か訪れたこともあるそうで、収穫した米を天皇陛下に献上されていたこともあったようです。
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OLYMPUS PEN E-P3 「SIGMA 30mm F2.8 EX DN」

>葉山の棚田の続きはこちらから~♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-16 22:05 | PHOTO日記
2012/F1 第13戦・イタリアGP決勝
ヨーロッパラウンド最終戦となる伝統のモンツァ、弥が上にもフェラーリに期待が高まる第13戦・イタリアGP決勝。

マクラーレン勢が勢いをみせる中、アロンソが予選Q1、Q2とトップタイムで通過、Q3ではマッサを援護射撃し、後はポールをとるだけという状況だったはずが、なんと!よりによってアロンソのマシンにトラブル発生で予選10番手というハプニング・・・(;´Д`A ```
どうにかマッサが予選3番手に入ったもののフロントローにはマクラーレンの2台が並び、アロンソの怒涛の追い上げを期待する決勝となってしまったわけですが・・・

決勝では、アロンソの怒涛の追い上げも及ばず、イタリアGPを制したのはハミルトン!
前回のバトン同様、危なげない走りで見事ポールトゥーウィンを達成し、今季3勝目。

前回の勝者バトンはマシントラブルでリタイアとなり、マクラーレンの1-2フィニッシュはどうにか回避されたので、これで2,3位にはアロンソ、マッサのフェラーリ勢で決まりと思われたのですが、なんと!ザウバーのペレスがマッサのみならず、アロンソまでもをいとも簡単に抜き去る怒涛の追い上げをみせて、見事2位入賞!
いや~今回のペレスは、どうしちゃったの?ザウバーってくらいに素晴らしかったです。
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そして、3位アロンソ、4位マッサとフェラーリ勢が入り、どうにかモンツァでフェラーリが表彰台を逃すという事態は免れましたが、モンツァだけに何だか微妙に消化不良感が・・・(-。-;)
まぁ、アロンソのドライバーズランキング的には、後を追っているレッドブル勢が両者ともにリタイアに終わってしまったので、3位でも結果オーライではありますけどね。
今回はマッサも4位入賞とがんばったんですが、ペレスにあんな走りをみせられちゃうと来季のアロンソのチームメイトはペレスになる可能性が益々高まったんじゃないかと・・・(;´▽`A``

また、今回の可夢偉は9位入賞と、どうにかポイントは取ったものの、ペレス3度目の表彰台でなんだか益々厳しい状況になってきちゃった感があるのが辛いところですねぇ・・・(>▽<;;
可夢偉は予選での1発の速さはあったものの、金曜日にトラブルでセッティングを煮詰められなかったのが決勝でひびいちゃったのが痛かったですが、片やペレスは予選Q2敗退だったにも関わらず、タイヤ戦略もばっちリハマリ、2位表彰台と・・・
この差は如何ともし難いものがありますが、ただ、実力の違いというよりも両者それぞれの戦略の違いもあって、今までそれがたまたまうまくペレスの戦略がハマったって部分が大きい気がしないでもないのですが、レースは結果が全てですから、可夢偉も実力の伴った結果を出して挽回して欲しいところです。

今回のレースは、以下4位マッサ、5位ライコネン、6位,シューマッハ、7位,ロズベルグ、8位ディレスタ、9位可夢偉、10位セナまでが入賞圏内。
ドライバーズランキングは、179ポイントでアロンソが首位キープ、今回レッドブル勢が両者ノーポイントで終わったので、2番手に今回優勝したハミルトンが142ポイントで続き、3番手にはなんとまだ未勝利のライコネンが141ポイントで後を追う形になり、ちょっと不気味な存在になってきましたね~(^^;;

さて、次はシンガポールのナイトレース。
どんな展開が待っているのか楽しみです。
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-10 23:03 | F1
「SIGMA 30mm F2.8 EX DN」ファーストインプレ
単焦点レンズの魅力&楽しさを知ってからは、すっかり標準ズームレンズの出番がなくなっておりますが、この度、パナのLUMIX G 20mm、オリのM.ZD 45mmに続き、単焦点レンズ第3弾となる「SIGMA 30mm F2.8 EX DN」を手に入れました。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL1「LUMIX G 20mm/Fl.7 ASPH 」

焦点距離は30mm(35mm判換算で60mm相当)の標準域レンズなので、パナの20mm、オリの45mmのほぼ真ん中くらいの画角の単焦点レンズとなります。
ちなみにこのレンズは、SIGMAの「DP2 Merrill」に搭載されているレンズと同じ開発思想で作られていて、4600万画素Foveon X3センサーの高い解像力を引き出せるように設計されたものを元にミラーレス用に開発したレンズだけあって、色々なレビューなどでは、「開放から非常にシャープで素晴らしい解像力を持ち、ぼけ味も自然で色収差も非常に少ない優れた描写」と非常に評価は高いのですが、マイクロフォーサーズの単焦点レンズは、開放F値が明るいレンズが充実してるので、SIGMA 30mmのF値は2.8とちょっと暗めなのとサイズ的にもソニーのEマウント仕様と共通なためか、この焦点距離の単焦点レンズとしてはちょっと大きめなのもあって、正直あまり人気はないようです・・・。
まぁ、確かにあと1段明るければ・・・って思ったりもしましたが、新品で2万を切る価格でしかもこの写りならコスパはかなり高いんじゃないかと使ってみて改めて思うわたしでした。

先週末に不安定な天気の中、久々に観音崎へ試し撮りに行ってきましたので、ファーストインプレッションなんぞを。

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OLYMPUS PEN E-P3 「SIGMA 30mm F2.8 EX DN」

「SIGMA 30mm F2.8 EX DN」ファーストインプレの続きはこちらから~♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-09 03:27 | PHOTO日記
2012/F1 第12戦・ベルギーGP決勝
ブログもすっかりご無沙汰してしまいましたが(汗)、F1も約1ヶ月のバカンスを経て、待ちに待った後半戦スタートとなったF1第12戦ベルギーGPの決勝!

予選では残念ながらアロンソは5番手とイマイチな結果でしたが、なんと!可夢偉が予選2番手タイムをたたき出し、初のフロントロースタート!と期待高まる決勝となったのですが・・・(-"-;A ..

決勝レースは、スターティンググリッドに着いた可夢偉のマシンのブレーキ辺りから煙がモクモク・・・オイオイ、大丈夫なのかよ~( ̄Д ̄;;と思いつつもレースはスタート!
と、いきなリマルドナドが思いっきリジャンプスタート!(-"-;A ...またまたオイオイって思っていたら、今度は第1コーナーで暴れん坊グロージャンがハミルトンを無理に抜きに行って接触!!∑(; ̄□ ̄A
弾き飛ばされたグロージャンは、ペレスとアロンソをも巻き込み多重クラッシュ!!オイオイオイッ~ !(〃゚д゚;A
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リタイアにはならなかったものの可夢偉のマシンも巻き込まれ、大きく順位を落とすはめに・・・(;´Д`A ```
いや~いきなリポイントリーダーのアロンソが消え、そして可夢偉のフロントロースタートという希望も一瞬にして台無しという波乱の展開で、もう一気にテンション急降下・・・o(´д`)o

今回、アロンソは、シューマッハの連続入賞記録まであと1つというところまで迫っていたんですが、残念ながらこれで23で途切れてしまいますた・・・まぁ、そんなことよりも誰も怪我しなかったのは不幸中の幸いでしょうかね・・・アロンソなんてかなりキワドイクラッシュ状況でしたし、なかなかマシンから降りてこないので、ちょっと焦りましたが、どこも怪我はないようで一安心ε-(´・`) フー

この多重クラッシュによリグロージャンは、次のレースは出場停止処分だそうですが、グロージャンは前々から暴れん坊ぶりを指摘されていましたし、モナコでも多重クラッシュを引き起こしてますから、これ位の処分は当然かと。

ってことで、後は抜け殻になりながら観戦となってしまったので、結果だけサラッと・・・(;´▽`A``

そんな大波乱のレースを制したのは、開幕戦ぶりのバトン!!
ポールからアクシデントに巻き込まれる事も一度もポジションを譲る事なく、見事なポール・トゥ・ウィンを達成!
2位には予選でQ2敗退となったベッテルが着実に順位を上げ、いつのまに2位とは恐るべし・・・
3位にはライコネン。今回は、ストレートで伸びないマシンに苦労してましたが、そのおかげでライコネンvsシューマッハの抜きつ抜かれつのバトルはなかなか楽しめました。
いや~最後にオー・ルージュ手前での飛び込みでシューマッハをオーバーティクしてく姿は痺れますた~。

以下、4位ヒュルケンベルグ、5位マッサ、6位ウェバー、7位シューマッハ、8位ベルヌ、9位リカルド、10位ディ・レスタまでがポィント圏内。

クラッシュに巻き込まれた可夢偉は、リタイアは避けられたものの初ポディウムの期待虚しく、結局13位フィニッシュに終わる・・・(;´Д`A ```
今回も結果には繋がりませんでしたが、予選でいい結果を出せるようになったのは今までにない新たな好材料ですから、次回のモンツァに期待したいところです。

さてさて、ポィントランキングでは、今回ノーポイントに終わってしまったアロンソが164ポイントで首位をキープ。
2位には今回2位に入ったベッテルが140ポイントで浮上し、3位には132ポイントでウェバーが続く。
とりあえずアロンソの首位はキープではありますが、ポイント差を考えるとマシントラブルやアロンソ自身に非がないところでのノーポイントってのは痛いですね・・・(;´Д`A ```
まぁ、過ぎたことは仕方ないっすから、次のモンツァでは、是が非でも勝利をもぎ取ってポイント差をまた広げておきたいところです。
可夢偉も今回はホント惜しかったですが、そろそろ実力の伴った結果が欲しいところですので、次のモンツァでは今度こそ表彰台に期待したいですね!
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Top▲ | by backyardgarage | 2012-09-04 23:47 | F1
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