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Toshiの「ROVER600」と「OLYMPUS PEN」で綴る日々の徒然日記
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カテゴリ:映画ウォッチン( 23 )
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エクスペンダブルズ
スタローンをはじめ、往年の豪華アクションスターが集結したアクション映画「エクスペンダブルズ」の観賞レビューでつ。
若千ネタバレ要素ありなので、これから映画を観ようと思っている方はご注意を。

e0025695_21215645.jpg
内容はスタローン率いる傭兵部隊が悪い奴らをぶちのめすという単純明快な漢ぶり満載な痛快アクションエンターテイメント。

豪華アクションスターの面々は、シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンなどなどに加え、カメオ出演ではありますが、アーノルド・シュワルツェネッガーとブルース・ウィリスという豪華な顔ぶれ!w(゚o゚)w

その他、本格的な格闘シーンを撮るためにプロレスラーのスティーブ・オースティンや総合格闘家のランディ・クートゥア、しかも「PRIDE」で有名なブラジル出身の総合格闘家、ノゲイラ兄弟まで出演させちゃうところが驚きです( ̄O ̄;)
まぁ、ノゲイラ兄弟は敵のちょい役ですが・・・


このCG全盛の時代に体を張った怒涛のアクションシーンは、「CGがなんぼのもんじゃい!」っていう怒迫力ぶりと共に、「まだまだイケるぜ!」っつーオッサンパワー全開の気迫を感じずにはいられない程の痛快ぶりをみせてくれます。
さすがにCGとは迫力が一味も二味も違います。
青春時代に80年代のアクション映画を観て、熱くなった世代のオッサン達には堪らないものがあるんではないかとww
ある意味、その怒涛のアクションがこの映画の全てですので、ストーリー展開がどうのこうのと細かいことを気にせずに、頭の中を空っぽにして楽しめるかってのが重要となりますので、ある意味100点か0点か評価が両極端に分かれる映画かもしれません。
そう言った意味では、往年のアクションスター達の映画で盛り上がったことのない方々やアクションに興味無い女性軍達には、内容の薄っすいただのドンパチ映画にしか思えないかもしれませんし、しかもR15指定なので、戦闘シーンではそれなりにエグいシーンやグロいシーンなども出てきますので、娯楽映画とは言え彼女を連れてデートで観るには注意が必要な作品かもしれません・・・
個人的にはグロさより痛快感の方が勝っていたのもあって、特に気にならなかったので、この手の映画が好きな彼女ならバッチグーではありますけどね(;´▽`A``

とにかく全編にわたる戦闘シーンが見所なわけですが、スタローンって今何歳だっけ?って、思わず確認したくなってしまうくらいの肉体美と相変わらずの人間くさいアクションぶりは、現在64歳ってのを考えれば、もう驚異っすw( ̄△ ̄;)w

その他の皆さんも50代や40代ばっかりで、平均年齢も50歳イっちゃってるくらいの勢いなわけですが・・・
ちなみに「エクスペンダブルズ」とは、消耗品軍団という意味らしいですが、どんなけ長持ちな消耗品なんだよと(;´▽`A``

そんな平均年齢高すぎな最強軍国の中では、やたらジェイソン・ステイサムが若く見えたりするのですが、実はアラフォーなので決して若くはないんですよね・・・映画の中でもハゲ扱いだったし(爆)
とは言え、それでもやっぱり現役ですし、ステイサムのアクションが一番キレがあってカッコ良かったっすヾ(´ε`*)ゝ

そうそう、話題になったスタローン、シュワちゃん、ウィリスの夢の共演は、ワンシーンでアクションもないですが、3人揃い踏みのシーンでの会話が皮肉&ユーモアたっぷりでなかなか笑えました。

唯一残念だったのが、ヒロインの魅力の薄さでしょうか・・・(-。-;)
濃厚なお色気シーンはなくともやはり、この手の漢くさい映画には、とびっきりな美女は必須だと思うんですけどね~(;´▽`A``
まぁ、ある意味、スタローンらしいって言えばらしい感じはするけど・・・(;´Д`A ```

ってことで、オッサンパワー全開、漢臭さ満載の「エクスペンダブルズ」
熱いオッサン達は元より何も考えずにスカッとしたい方にお薦めです!ъ( ゚ー^)♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2010-10-27 21:33 | 映画ウォッチン
『TAXi 4』
まだ続きます、映画(DVD)レビュー(^^;;
ってことで、ここらでメジャーどころを1つ(笑)
お次はTAXi 4です。

e0025695_0554897.jpgもう説明不要かと思いますが、プジョータクシーを駆るダニエルがドジな刑事エミリアンに巻き込まれ、オバカなマルセイユ警察の連中と共に事件解決に大活躍しちゃうTAXi シリーズ第4弾!

え~と、今回の最大の見所はプジョーが406から407に替わったことでしょうか?(爆)
いやいやっ、今回のTAXi4はマジでそう言いたくなる程、前~3シリーズに比べ” TAXi”としての肝心な見所が物足らな過ぎです(-。-;)
ストーリー的には毎度マンネリながらも相変わらずなエミリアンやオバカ丸出しのマルセイユ警察の連中のドタバタ劇には笑えるんですが、今回のジベール署長はいくらなんでもヤリすぎだろ!ってくらいの弾けっぷり・・・正直、あそこまでいっちゃうと逆にオモロない(-"-;A ..

それはそうと問題はとにかくプジョータクシーの出番が少な過ぎる!
まともに走ったのは序盤に有名サッカー選手・ジブリル・シセ(本人出演)をサッカー場まで送るシーンで疾走したくらい?
e0025695_0571590.jpg 407になった新型プジョータクシー、しかも舞台はモナコ!ときたら否が応でも期待が高まるシチュエーション!
まだかまだかと期待してましたが、結局最後までカーチェイスや激走カーアクションはナシというまさかの展開でがっかり・・・モナコの市街地コースを疾走するプジョータクシーが見たかったなぁ~
3ではラリーのコース上に紛れ込んでインプと一緒に走るシーンがありましたが、4でもF1開催中のモナコのコースに紛れ込んで、F1マシンを尻目にオールージュやローズヘアピン、モナコトンネルを駆け抜けるなんておふざけがあったら最高だったんですけどね・・・って、そりゃ無茶すぎか?(爆)

しかしながら、なんかもう既にダニエルが主役じゃなくなってる感あるし、1,2、辺りから比べるとだいぶ路線変更されてきている感じで、もはやTAXi シリーズと言うよりTAXiのスピンオフ版「ジベール署長と愉快な仲間達」じゃね?(爆)
ってことで、プジョー407のカーアクションに期待してこの映画を観ると見事に裏切られること請合いなので、注意が必要ですが、彼らが繰り広げるハチャメチャなコメディが好きな方にはお薦めです(笑)

ちなみに吹き替え版は主役のダニエル、エミリアンをオリラジの二人がやっているようで・・・
わたしの場合、洋画は絶対に字幕派なんで、吹き替え版は見てませんが、シリーズものの声をいきなり替えるってはいかがなものかと・・・しかもお笑い芸人っすか?(^^;;
話題作りって点ではOKなのかもしれませんけどねぇ・・・・まぁ、それも出来次第ではありますが・・・
ちなみにジベール署長は高田純次だそうで、それはなんとなくグ~っすけどね(^^;;

さて、果たしていつの日か『TAXi 5』が公開される日が訪れるのでしょうかね?
もしその際は是非、初期のTAXi シリーズ並みの痛快カーアクション、カーチェイスに期待したいところです。
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-05-22 01:11 | 映画ウォッチン
『初雪の恋~ヴァージン・スノー』
次なる映画(DVD)レビューは舞妓 Haaaan!!!に引き続き京都を舞台にしたお話。
個人的嗜好の選択による(^^;;
『初雪の恋~ヴァージン・スノー』です。

e0025695_084135.jpg韓国からの転校生、ミン(イ・ジュンギ)と京都の女子高生、七重(宮崎あおい)との切ない恋を描いた日韓合作のラブストーリー。
【あらすじ】
陶芸家で大学教授の父の転勤で、京都の高校に転校してきたミン。ある日、自転車に乗っている時に転んでできた傷を神社の巫女さんが手当てしてくれた。その可憐な姿にミンは一目惚れ。彼女が同じ高校に通う、七恵だと知ると、父親がくれたナンパ用テキストで日本語を勉強し、アプローチを始める。
ミンの気持ちに動かされ、二人は付き合い始める。しかし、七恵には、誰にも言えない家族の問題を抱えていた・・・

内容は所謂韓流風純愛ストーリーで、基本的にはロマンチックで悪くはないと思うんですが、中途半端で薄っぺらな印象が残る脚本はどうなのかと・・・( ̄Д ̄;;

いきなり序盤の展開が切ない恋とは裏腹にドタバタ学園モノみたいなコミカルな展開で萎えますた・・・終盤のシリアスな展開とのギャップがもしかしたら韓流ラブストーリーのセオリーなのかもしれませんが、わたし的にはどうも違和感を感じずにはいられませんでした。

とりあえず中盤の四季折々な京都の名所を舞台に二人の恋を描く場面は爽やかで映像も美しく、まるで二人のPVみたいでファンな方々には堪らないと思われますが・・・(笑)
肝心なストーリー展開は、まるで総集編を観ているような感じで深みがないといいますか、詰めが甘い設定や展開はやや説得力に欠け、なんとも薄っぺらい印象なのが残念です。

終盤の韓国でのストーリー展開では、韓国純愛映画のセオリーなのかもしれませんが、あまりにも無理やりで唐突過ぎる設定と強引な展開は出来すぎ感ありありでなんか興ざめ・・・(-"-;A ...
しかも中盤までのお互いの恋愛感情の高まりなどの描写が乏しい為か微妙に感情移入できず・・・ここで泣け!とばかりの素晴らしい初雪での再会シーンもいまいちクライマックス感に欠け、それほど感動もできず・・・(;´Д`A ```

ストーリー自体はそれほど悪くないだけにちょっと残念な気もしますが、この映画、ストーリー云々よりも主役の2人目当てで観る人がほとんどのような気がするのでそれはそれでいいのかも(笑)

ほとんどの女性は“韓国一美しい男”と噂のイ・ジュンギ目当ての韓流ファンな方々なんでしょうが、わたしには彼のカッコ良さが最後までいまいち理解できませんでした。ファンの皆さんゴメンなさい。
確かにミッチー並みの切れ長の目に新庄並みの白い歯で爽やかな感じはありますけどね・・・役柄もあるんでしょうけどわたしには残念ながらちょっとカッコよくした森山未来にしか見えませんでした(爆)

ってことで、この映画の見所は京都ロケによる町並みや南禅寺や嵐山、祇園祭など四季折々の京都の風光明媚な美しい景観を存分に楽しめること。
この映画の舞台が京都じゃなかったら、映画の魅力も半減だったのに違いないでしょう・・・それは京都の美しさも然ることながらあおいタソの京都弁がとにかく可愛いこと!もうこれだけでご飯三膳はいけますね(爆)


・・・え~と、ここからは更に個人的嗜好の強いレビューとなっていますので、読むに耐えない方はスルーの方向で(爆)
e0025695_0351645.jpgなんといってもこの映画のヒロインにあおいタソを選んだ監督?制作会社?は素晴らしい千里眼ではないかと(笑)

最近ではすっかり篤姫のヅラのイメージが強かったので、普段のあおいタソの雰囲気を感じられてなんとも萌えでした。
主役でこれほどフツーに恋する女の子役を演じるのって珍しいんじゃないかと・・・
しかも巫女さん、女子高生、浴衣姿と多彩なコスプレを拝めますので、ファンには堪らないゾっと(爆)
女子高生役では数年後の姿とのギャップを作る為か、ほぼすっぴん状態でご出演でございます。
20過ぎた女優さんが女子高生役を演じるってのは意外に多かったりもしますが、ここまですっぴん状態で出演するってのはなかなかないんじゃないかな?さすが、パーフェクトホイップのCMに出ているだけありますね(笑)

ってことで、宮崎あおい、イ・ジュンギのイメージビデオと捕らえれば、それなりに素敵な作品に仕上がってるんではないかと(笑)
って、ことで、韓流ファン、そして両主役のファンの方のみお薦めな作品です(^^;;
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-05-21 23:59 | 映画ウォッチン
『舞妓 Haaaan!!!』
久々に映画レビューです。と言ってもレンタルですが(^^;;

観たDVDのレビューが貯まりすぎでお蔵入りになったのも数知れずですが、GW中にも何作か観たのでネタ不足の際に少しずつアップ予定でつ(;´▽`A``

今回借りたのはクドカン作品 「神秘のベールに包まれたお茶屋を舞台に、世にも美しい舞妓をめぐる、痛快エンターテインメントムービー」
舞妓 Haaaan!!!』です~!
なんかとってもバカバカらしくて面白そうだったので観たかったんですよね~。

e0025695_23372438.jpg【あらすじ】
 熱狂的な舞妓ファンの鬼塚(阿部サダヲ)の夢は「舞妓はんとお座敷で野球拳をすること」食品会社に勤める鬼塚は念願の京都支社への転勤が決まり、恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りし、お茶屋へ直行するが「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。
しかし、会社の社長がお茶屋の常連であるのを知り、仕事で実績を出し、ついにお茶屋デビューを果たすが、そこで出会ったお茶屋常連の野球選手・内藤(堤真一)に邪魔をされ、異常な競争心に火がついた鬼塚は、内藤に負けじと怒涛の偉業を成し遂げていく。
一方、鬼塚にフラれた富士子は舞妓になって見返そうと密かに京都へ向かう・・・。

いや~もう思った通り、しょっぱなから大笑い(^^;;
期待を裏切ることなく、予想以上の面白さで久々に大笑いさせてもらいました。

もう、とにかく鬼塚を演じる阿部サダヲ!!ずーと出ずっぱりな上に最初っから最後まで異様なまでのハイテンションぶりには脱帽です(笑)
ここまで見事なハジケっぷりだとウザいとかクドイとかそんなの通り越して、逆に清々しささえ感じさせてくれるから不思議です(;´▽`A``


堤真一演じる内藤も負けず劣らずのハチャメチャぶりで熱いキャラでしたが、キレのある演技でいい味出してましたねぇ~、やはり堤真一は、どちらかと言うと2枚目より2.5枚目位のキャラに魅力を感じますね~

鬼塚と内藤の張り合いはジェットコースター的にめまぐるしい展開を繰り広げるんですが、それがあまりに奇想天外な有り得なさで、バカらしさにも程がある!ってくらいの展開なんですが、その絶妙なテンポとリアリティのなさがアホらしくてかなり笑えます。
とにかく全編、超ハイテンションなノリと超バカバカしいシーンの連続なんで、途中でお腹いっぱいになっちゃうかと思い気きや意外にも飽きることなく最後まで笑えました(^^;;

とにかくそのハンパない偉業を達成しまくるバイタリティの源が「舞妓はんとお座敷で野球拳」する為だけってところに”漢”を感じずにはいられません(爆)
”漢”たるもの、好きなことにはこれほどの情熱を持って生きろ!ってとこを伝えたいんでしょうね~クドカンは(笑)

そして忘れちゃいけないのが舞妓はん。
祇園(舞台は架空の町だけど)だってそんなに舞妓はん歩いてないだろ!とか、そんなに直ぐに舞妓になれんのかよ~!ってツッコミは置いといて( ̄Д ̄;;
柴咲コウタソ演じる駒富士は艶やかで凛とした舞妓なのに対し小出早織タソ演じる駒子ははんなりとした可愛らしさのある舞妓と、同じ舞妓はんでも中の人(爆)によってえらく雰囲気が変わるもんだなと・・・(^^;;
個人的には舞妓はんだったら雰囲気的にどちらかと言うと小出早織タソ演じる駒子かなと。
もっと個人的な好みを言わしてもらちゃうとお座敷でご指名するなら酒井若菜タソ演じる豆福かなと(笑)
まぁ、そんなことはどうでもいいんですけどね・・・(^^;;

ちなみに植木等最後の作品で素敵なオジサマぶりを見せてくれてたり、生瀬勝久や北村一輝などが脇でいい味出してます(笑)

ってえことで、京都のお座敷を舞台に”漢”どもの欲望、嫉妬、情熱が爆発しまくる人情喜劇、いかがでっしゃろか?面白いどすえ(笑)
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-05-14 23:39 | 映画ウォッチン
「マリと子犬の物語」
正月休みは結局、どこかへ出かけるコトもなくあっという間に終わってしまいましたが、子ども達と映画に行ってきました。
下の子が観たいのが「たまごっち・ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」
上の子が観たいのが「マリと子犬の物語」
ってことで、パパ、ママで分かれて観ることになったのですが、どうせ観るなら間違いなく「マリと子犬の物語」を観たい!ってことで、カミさんと協議の末、わたしが上の子と観ることに決定したのですが、なんと、下の子がパパと観たい!つー嬉しいような悲しいような申し出が・・・(〃゜д゜;A
せっかくの娘のご要望ですが、さすがに40過ぎのオサーンが「たまごっち」を観るのはツライので、娘の気分を害さないようフォローして「たまごっち」はカミさんと一緒に行ってもらい、わたしは息子と「マリと子犬の物語」を観てきました(^^;;
e0025695_1273628.jpgご存知な方も多いかと思いますが「マリと子犬の物語」は2004年に起きた新潟県中越地震の被災地、山古志村で取り残されても生き抜いた母犬マリと3匹の子犬たちの奇跡のような実話を元にした物語なのですが、これがとっても泣けます。

最近はすっかり涙腺も緩んできているようで、ちょっとした感動的な場面でもグッと胸に熱いものがこみ上げてきたりする今日この頃、特に子どもや動物ものの感動ドラマってのは非常に弱い訳ですが、今回はワンちゃんと子どものタッグですから堪りません(^^;;

SOFT BANK携帯のCMでもオトーサン役のワンちゃんの名演技が観れますが(笑)
この映画のマリの名演技はマジスゴイですよ。
元々ワンちゃんは賢い動物ですけど、役者犬って、どうやって演技指導とかしてるんでしょうね?
つか、この役者犬も確かにスゴイですが、実際に瓦礫に埋もれた家族を救ったマリはもっとスゴイと言うか、やはりワンちゃんの賢さと忠実心ってのは、ヘタな人間より上かもしれないなぁ・・・と感心するばかりでつ。

そしてワンちゃんの演技以上に素晴らしかったのが、彩役の女の子です。
この子は以前TVでやった「火垂るの墓」の節子役の名演が印象的だったのを覚えてますが、今回も相変わらず素晴らしかったですね~
マリと離れ離れになってしまうヘリの窓から彩が「マァリィィィ~!」と泣きながら叫ぶシーンは誰もが泣けたはず・・・つーかみんな号泣?(^^;

が、しかし、そんなウルウルと感動している中、おばはん連れが後の方で余計なこといろいろしゃべるんですよねぇ・・・(-"-;A ...
最後のマリと子犬達を探しにいって再会するクライマックスシーンでは、演出上、子ども達が一生懸命捜しても犬たちがなかなか見つからないわけですが・・・「やっぱ死んじゃったんじゃない?」「そうね~あれだけ放っておかれたらかわいそうだけど子犬は無理かもね・・・」って、オイ!勝手に殺すな!ヾ(;´▽`A``
そこでまずは3匹の子犬が登場・・・「あら、いたわよ~よかったわねぇ~」・・・
が、マリの姿は見えず・・・「やっぱマリはダメだったのかねぇ、子犬達に食べさせて自分は食べてなかったからねぇ・・・」「かわいそうにねぇ・・・」って、オ~イ!(;´▽`A``
ここでやっとマリが傷つきヨロヨロになった姿で登場!「あらっ、マリよ!!生きてたわ~良かったわね~」・・・
そしてマリと彩が駆寄って抱き合う感動の再会シーンで会場は号泣ムード
おばはんも涙声で「良かったわ~ホント良かった・・・これでマリが死んじゃったら話になんないもんねぇ・・」・・・って、声がでかっ(^^;;
いい加減誰かに注意されたのか「あらっ、ゴメンなさいね・・・」という声と共におしゃべりは終わったのですが・・・(;-_-) =3
ここはおばはんちのお茶の間じゃないつーの!
おばはんのしゃべり声が聞こえると息子は後ろをキョロキョロ振り向くし、なんか落ち着いて感動できませんでした・・・(;´Д`A
```
そんな感じで子ども連れ以外におばはん連中が多かったのがちょっと意外でしたが、最低限のマナーは守って欲しいっす・・・
e0025695_1275341.jpg映画自体はとても素晴らしかったです。
中越地震の実際の映像もあり、被災地の悲惨さを改めて感じると共に親子愛、兄弟愛の大切さ、そして母犬の強さと優しさ、家族の絆の強さには人も犬も変わりはないんだなぁ、としみじみ感じました。
親子で観るには最高の映画かもしれませんが、ちょっと子どもには長いかな?
でも、お薦めです。
涙腺の弱い人はハンカチを忘れずに(;´▽`A``
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-01-10 01:37 | 映画ウォッチン
「バイオハザード・Ⅲ」
日曜は出先で予想外に時間が空いてしまったので、久々に一人で映画を観ました。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」と「バイオハザード・Ⅲ」と悩んだんですが、上映時間と先日TVで「バイオハザード・Ⅱ」を観たってのもあって「バイオハザード・Ⅲ」に決定。
とか言いつつ、何を隠そうホントは「恋空」が1番観たかったんですが、さすがにオヤジ独りで入る勇気はわたしにはありませんですた(^^;;
って、この根性ナシ!(爆)
e0025695_16275746.jpgさて、「バイオハザード・Ⅲ」ですが、現在まだ上映中なので内容は書きませんが、Ⅱに引き続きなかなか面白かったです。
やはりこの手の作品は大迫力の大画面で効果音バンバン効かせて観るもんですね~三丁目の夕日なら家でDVD観賞しても感動は然程変わらないだろうしね・・・(^^;;

もうとにかくストーリー展開がどうとかよりもその迫力と臨場感だけで満足って感じ(爆)

正直、ストーリー的にはどれも同じような展開で目新しいところはないんですが、毎度パワーアップするゾンビとアリスには目を見張るものがありますね(笑)
特にアリスの更に進化したスーパーぶりは爽快アクション映画ばりにカッコイイです!
って言うかこの映画のジャンルって何?ホラー?アクション?・・・ホラーアクション??(^^;;
ホラー好きなわたし的にはまったく怖くありませんでしたが、脅かし効果音やちょっとグロいシーンもあったりするので万人向けではありませんが、普段ストレスの多い方はこれを観て爽快な気分になってください(爆)
あれこれ書いてるとネタバレしちゃいそうなので、この辺で止めておきますが・・・・
ちなみに副題が「アリス、砂漠に死す あの惨劇から数年、絶滅への最終章が始まる」なんですが、あの終わり方からして更に続編がある予感なんですよね~。
しかも次の舞台はもしかしたら日本かも・・・だとしたら次回作のキーワードは「芝浦」で(謎)

ゲーム版はまったくやったとこないんですが、ちょっとやってみたいんですよね・・・と、バイオハザードを観る度に思うわたしでした(;´▽`A``
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Top▲ | by backyardgarage | 2007-11-21 16:35 | 映画ウォッチン
プラダを着た悪魔
ここ最近、DVDを返す度についついまた借りてしまい、毎週3作くらいのペースで映画を観ております(^^;;
おかげで映画レビューが貯まりに貯まっている状態ですが、ネタ不足の時にちょこちょこと書いていきたいと思っています(笑)
わたしのレビューなんてあまりあてになりませんが、興味を持って観てくれたら幸いです。って、わたしは映画会社の人間かっ!(爆)

では、まず最初はカミさんが選択した「プラダを着た悪魔」です。
わたしが選択する映画はちょっとマニアックでハズレが多かったりしますが、カミさんが選択するのって意外と面白かったりするのがちょっと悔しい・・・ (^^;;

ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、ハートウォーミングな女性映画。
e0025695_3594237.jpg(あらすじ)
アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。 (シネマトゥデイ)

おしゃれに興味のない主人公がおしゃれに大変身してファッション業界で大活躍を収めるという所謂シンデレラストーリーな展開なのですが、単純に成り上がりを描いたものではなく、最後に自分の大切なものに気付き、本来あるべき自分を取り戻すというサクセスストーリー。

どちらかと言うとおしゃれさんで恋も仕事にもがんばっちゃってる女性向きの映画ですが、ファッションに興味のないわたしで もテンポあるストーリー展開で楽しめました。
主人公のアンディ(アン・ハサウェイ)がダサダサの田舎娘っぽい格好から、ヘアスタイル、メイクもバッチリ決めて、ブランドの服を着こなし、すっかりデルモ並みな豹変ぶりはお見事です。
まぁ、元がいいから当然って言や当然なんですけどね(^^;;

まぁ、田舎者のわたしからすれば、彼女が最初に着ていたセ ンスのないダサダサの服装(という設定)でもぜんぜんOKなレベルだと思うんですけどね。
逆に上から下までばっちりブランドで決めたデルモみたいなべっぴんさんは遠目で眺めている分にはいいですが、わたし的にはちょっと近づきにくい存在です (^^;;
でも、あれだけ可愛い笑顔があって、親しみやすい雰囲気の彼女だったら、お近づきになりたいかも~♪(爆)
って、そんなことはどうでもいいですね・・・(^^;;

そして、この手のサクセスストーリーにかかせないのが仕事と恋愛の天秤ですけどね・・・
はっきり言って、あの彼氏はどうなの?とか思ってしまったよ。
彼女の本当にやりたかった仕事じゃないのは確かだけど、それでも精一杯がんばってんだからもうちょっと物分りが良くてもいいんじゃね?男のくせに誕生祝い をすっぽかされたくらいですねてんじゃねえよ・・・なんて思ったけど、実際はそんな物分り良くはなれないのかもね(^^;;

そしてこの映画のもう一つの見所がファッション雑誌「ランウェイ」編集長ミランダを演じるメリル・ストリープの好演ですね。
編集長ミランダは、とにかく傲慢で自分勝手、わがまま言い放題で仕事はもとより仕事以外でもオイオイって程の無理難題を言いつける「悪魔の上司」で貫禄も睨みもばっちりなカリスマ的存在。
そりゃもう正しくはまり役ですね(^^;;
この鬼編集長は「ヴォーグ」誌の編集長がモデルとの噂ですが、ファッション業界は才能がものを言う特殊な職業ですし、一流のファッション雑誌編集長ともなれば、これくらいカリスマ性があってもおかしくないですよね。個人的な無理難題を押し付け るのは酷いですが・・・(^^;;
メリル・ストリープが演じる「悪魔の上司」はそんな悪魔な部分だけじゃなく、時折見せるいろいろな表情がまた絶妙です。
先輩アシスタントのエミリーもいい味出していてなかなかいいです(笑)

ストーリー的にはどちらかと言うとベタなシンデレラ&サクセスストーリーなんですが、なんとも小気味いいテンポがあって、 なかなか素敵な作品に仕上がってます。
おしゃれ好きな女性などは、ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏や続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしなども楽しめるんじゃないかな?
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Top▲ | by backyardgarage | 2007-07-25 04:07 | 映画ウォッチン
『ホステル』
TSUTAYAがレンタル半額ってことで会社帰りに寄りましたが、借りたかったモノはみんな貸し出し中・・・
せっかくなので何か借りたいものなかったけ?と思い出しながら物色しますが、いっつもその場になると思い出せないんですよね~(^^;;
ってことで、久々にホラーでもってことで今回は「ホステル」を借りてみました。
別のこの映画は前から観たかったって訳でもなく、 パッケージやあらすじからして、こりゃスプラッター系だな・・・とは思ったんですが、あのタランティーノの総指揮ってことで、ちょっと興味をそそられなんとなく借りてみましたが、なんと、R-18指定なり~!(〃゚д゚;A

e0025695_415048.jpg【あらすじ】バックパッカーをしながらヨーロッパを旅するアメリカ人3人組が快楽を求めてオランダに行き、そこで知り合った若者からスロバキアのブラティスラヴァに観光案内にも載っていない男たちの快楽をすべてを満たしてくれる“ホステル”を紹介される。
そこのホステルは想像以上のパラダイスで、本当に素敵な女性達との快楽を体験するが、翌朝になって1人がいなくなっているのに気が付く。実はそこのホステルは地獄の入り口だった・・・

っつーいかにもありそうな話なのですが、前半はおバカな3人組のバカっぷり紹介と快楽の数々・・・はっきり言ってオッパイいっぱいなシーンの連続で、エロ満載と言う違った意味で18禁なシーンが続き、わたし的にはそれはそれでオッケー!みたいな展開なのですが(爆)それにしてもちょっと前フリが長い・・・(;´▽`A``

そして、エロが終わると次に待っていたのは拷問系グロシーンの連続ですた・・・(;´Д`A ```
予備知識を持たずに観たので所謂ジェイソン系なのかと思っていましたが、その手の変態猟奇怪物がいるわけではなく、変態ヤロウ共が拷問殺人を金で買うという殺人クラブの秘密組織の話で、そこの「ホステル」は拷問殺人の獲物となる人間を捕獲する場所だったって展開です。

はっきり言って、スプラッター系の血がドバーッとか、首や腕がチョキーン!とかってのは意外に大丈夫なんですが、拷問系の惨劇シーンはダメですた・・・人がじわじわと苦しもがきながらいたぶられるってのは痛すぎて、気分悪くなります(;´Д`A ```
特に女性(しかも日本人役&日本語)が顔面をバーナーでいたぶられるシーンは本気で気持ち悪くなりました(>▽<;;
まぁ、はっきり言ってスプラッター的にはB級を抜け出ていない感はありますが、スプラッター系のお約束である恐怖が迫ってくるドキドキハラハラ感が薄く、グロいシーンの後味の悪い気分が残るある意味リアルな感じがこの映画のポイントなんでしょうか・・・(;´Д`A ```

最後は結局、その日本人女性を助けてそこから逃げ出すのですが、主人公が拷問から抜け出すシーンではオイオイ!そんなアフォな!(苦笑)って展開があったりもしますが、最後は逃げる途中で自分たちをはめた斡旋役や関係者を偶然に発見して復讐までしてしまうというウマイ具合に話が展開するあたりはちょっと無理があったりもしますが、少し救わた気分になります。

ブラティスラヴァはスロバキアの首都だそうですが、「殺人クラブ」の設定は元より、途中に出てくるストリートチルドレンの惨忍さなど、本当の地名でこんな設定の映画を作っちゃって大丈夫なんだろうか・・・と思わず心配してしまいます。

それと主役のジェイ・ヘルナンデスって俳優はどこかで見たな~って思っていたら、「ワールド・トレード・センター」にも出演してました。ちなみに「ホステル」では、途中まではもう1人のアメリカ人が主役なのかとずーと思っていました(^^;;

ちなみに続編が公開予定らしいですが、もうわたしは観ないでしょう・・・(>▽<;;


あまりお薦めしない映画ではありますが、この梅雨でジメジメした時期にホラーでもって思う方はどうぞ・・・(;´▽`A``
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Top▲ | by backyardgarage | 2007-07-01 04:02 | 映画ウォッチン
初恋
残念ながら、わたしの初恋話ではありません(^^;;
今回は何の為にも参考にもならない個人的趣味嗜好の強い映画レビューです(爆)

先日、前から気になっていた宮崎あおい主演の 「初恋」をレンタルして観ました。
中原みすず原作小説「初恋」の映画化なのですが、「初恋」って題名なのにテーマはあの三億円事件であり、しかも犯人は女子高生という奇想天外なストーリーなわけで、ヲイヲイ、どんなんだよ、そりゃってことで観てみました。

正直、もっとぶっとんだ内容なのかと思っていましたが、意外にも題名通りの純粋で切ない初恋を描いた恋愛ストーリーでした。
んで、そこにあの「三億円事件」が絡んでくるという展開なわけですが、ストーリー展開自体は想像していた程唐突な展開ではなく、その頃盛んだった学生運動という時代背景からくる犯行動機など、じゅんぶんに有り得る展開でもあり、そしてまた、これだけの事件がなぜ何の手掛かりも掴 めずに未解決なのか、お札が1枚も使われていないなどの謎もなんとなく辻褄が合うストーリー展開となっていてなかなか興味深いものがあります。
ただ、この映画は三億円事件をメインに描いた映画ではなく、あくまでも 孤独で友達もいない主人公’みすず’が東大生’岸’と出会い、恋心を抱き、そしてはじめて人から自分を必要とされるうれしさを知り、別れを予感しながらも愛する人の気持ちに応えたいと思う純粋で切ない純愛ストーリーです。
とにかくちょっと影のある役をやらせたら右にでるもんはいないっしょって演技をみせる宮崎あおいタンの今回の’みすず’役も魅力的で素晴らしかったです。
セリフも少ないですが、目や表情の演技だけで、あれだけ存在感のある演技をできるのさすがです。時折みせる笑顔がこれまた最高でつ(^^;;

映画としては全体に映像が暗く、淡々と進むストーリーで、主役二人以外の人物の存在感が薄いとか、出てくるクルマなどは全て当時の時代のものを用意している割になんか薄っぺらく感じるとか、小嶺麗奈がオッパイぽろりだ!とか(爆)、なんで相手役が小出恵介なんだ?とか、細かい感想やツッコミどころはいろいろありますが、そんなことはどうでも良くて、とにかく’みすず’の純粋でせつない初恋を演じたあおいタソの演技が全てではないかと(爆)
e0025695_1564645.jpgって、ことで宮崎あおいタソが気に入っている人には激しくお薦めです(爆)

でも、ストーリーもなかなか良いと思いますので、あおいタソファンじゃなくても興味のあるかたは是非!(^^;;
ってことで、個人的趣味嗜好の強い映画レビュー、まだ続きます(爆)
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Top▲ | by backyardgarage | 2007-06-07 01:58 | 映画ウォッチン
「輪廻」
ジャパンホラーの「輪廻」をレンタルしました。
今回は「サイレント・ヒル」とホラー2本立てを企てていましたが、カミさんに却下されますた(^^;;

「輪廻」はあの「呪怨」の清水崇監督作品で、前世、現世、そして、輪廻転生というオカルトに彩られた世界を舞台に、自らの存在に隠された秘密と、逃れる事のできない運命に翻弄される恐怖を描き出したホラーです。

e0025695_0482383.jpg<ストーリー>
法医学教授・大森が家族・宿泊客・従業員ら11人を殺害。
映画監督の松村は、35年前に起こったこの大量無差別殺人を映画化しようと、スタッフと現場の観 光ホテルに居た。しかし撮影が近づくにつれ、ヒロイン役の新人女優・渚は幻覚や不気味な夢にうなされ始める。彼女は自分の前世が大森に殺された少女なのか?・・・


 単純な怖さで言えば、「呪怨」に軍配が上がるところですが、輪廻のストーリー展開は呪怨の難解で複雑なストーリーや韓国ホラーの様に謎解きの多く、解釈を見るものに委ねるような消化不良な伏線も特にないので比較的分かり易く、点々としていた伏線が次第に繋がり、最後の最後でエッ!そうだったのか!と言う最後の展開に至るまで良く練られたストーリーに仕上がっていると思います。
ホラー映画としての怖さは今一歩ですが、「呪怨」の得体の知れない怖さではなく、また違った怖さをうまく表現していると思います。
ただ、死人が生き返るのがゾンビそのものだったのはちょっと在り来たりな表現で残念な感じはありましたが・・・
また、怖さを盛り立てる少女の人形ですが、たたでさえ不気味な雰囲気ただよう人形を女の子が可愛がるか?ってとこが微妙(;´Д`A ```
最後はしっかりチャッキーに変身だ!・・・これもちょっとどうかと( ̄Д ̄;;

それと、予想外だったのが主役の優香タソの演技です!
どちらかと言うと女優というよりバラエティ番組の印象が強い彼女ですが、あのビーバー並みに可愛らしい笑顔はどこにもなく、なかなかの迫真の演技ぶりを披露してくれているのにはちょっとビックリです(^^;;
特に絶叫シーンやラストシーンでは、思わずヲイヲイ、そんな演技しちゃって、今後大丈夫かよ~って、思わず心配しちゃうほどでしたから・・・(;´▽`A``

今回はネタバレしないようにレビューを書きましたので、興味のある人は是非観てくださいませ。
「呪怨」ほどではないですが、それなりに怖いかな?まぁ、ホラー嫌いな方は観ない作品でしょうから、ホラーも観るよ!って方には十分満足できる作品だと思います(^^;;
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Top▲ | by backyardgarage | 2006-12-18 23:51 | 映画ウォッチン
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