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Toshiの「ROVER600」と「OLYMPUS PEN」で綴る日々の徒然日記
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夏の連ドラ言いたい放題’10
すっかり夏の連ドラも終わって、秋クールの連ドラマが既に始まってしまいましたが、遅れ馳せながら恒例夏の連ドラ言いたい放題を・・・(;´▽`A``

今クールで最後まで観たのは、「ホタルノヒカリ2」「ジョーカー 許されざる捜査官」「逃亡弁護士」「IRIS-アイリス-」の4本。

今クールは、前作が面白かった干物女、綾瀬はるかタソの「ホタルノヒカリ2」」が個人的に一押しだったんですが、思っていたほど盛り上がらなかったなぁ・・・ってのが正直なところ。
前作の放送からもう3年も経ってるんで、前作が単に面白かったって印象しか残ってないってのもありますが・・・
何はともあれ、綾瀬はるかタソは、相変わらず可愛かったぞとw

ってことで、今クールで一番面白かったのは「ジョーカー 許されざる捜査官」かな。
法の裁きを逃れた犯罪者に制裁を下すというストーリーは、現代版'必殺仕事人'的ドラマ要素があって、なかなか痛快で面白かったです。
昼間は温厚でお人好し、夜になると凶悪犯に正義の鉄鎚を下す冷酷な制裁者になるという2つの顔を持つ刑事を演じた堺雅人でしたが、正直言って、表の顔と裏の顔のギャップをあまり感じなかったと言うか、冷酷な制裁者って雰囲気では決してなかったですよね・・・
まぁ、見るからに人の良さそうなキャラの堺雅人が、冷酷な制裁者役をやるって点では、ある意味ギャップがあって面白かったってのはありますが(^^;;
強いて言えば、話の核となる「ジョーカー」なる警察上層部の裏組織の存在と言うか、設定にちょっと詰めの甘さを感るところが少々残念でしたが、脇を固める俳優陣もなかなかでしたし、あの終わり方からすると続編も期待できそうな感じですかね。

そして、密かに面白かったのが、「IRIS-アイリス-」
2クール連続の放送となりましたが、話題になったわりに視聴率はかなり低かったようで・・・( ̄Д ̄;;
韓流好きなオバサマくらいしか観てなかったってことでしょうか
わたし的には特に韓流ファンではないですが、韓流好きじゃなくっても結構面白い内容だったと思うんですけどね~
イロ男ぶりをドラマでも発揮していたイ・ビョンホンの吹き替えが藤原竜也ってのは、なんかすんごく違和感ありましたが、ヒロイン役のキム・テヒはメチャ可愛かったっす♪
以前「天国の階段」って韓流ドラマに出ていた記憶がありますが、当時に比べてずいぶんとお美しくなられたようで、もうツンデレぶりが最高ですた(*´ェ`*)
そう言えば、「僕カノ」に出ていた凛ちゃん役の美山加恋ちゃんが出演していてびっくり!いつの間に国際派女優に!(〃゚д゚;A
って言うか、すっかりお嬢様になっていて2度びっくりw
しかし、それ以上にびっくりだったのが、ラストシーン。
ハッピーエンドで終わると見せかけて、最後は・・・って言うところが、さすが韓流ドラマってところなんでしょうかヾ(;´▽`A``

そして、次点に上地雄輔の初主演ドラマ「逃亡弁護士」
雄輔のセリフが微妙に棒読みなのが気になりましたが、内容的には、ハリソン・フォードの「逃亡者」の弁護士版的なストーリーだったのでなかなか面白かったですし、逃亡途中で毎度出会う、法律で苦しむ一般人を助けるくだりは、なかなか良かったです。

夏クールのドラマは、リタイアしちゃったものも多く、正直言ってちよっと不作気味だったかなと・・・(;´Д`A ```

ってことで、秋クールのドラマは既に何本か観始めていますが、今のところ、SPEC(スペック)がめちや面白い!
他にも面白そうなドラマが多そうなので、今クールには期待です。
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Top▲ | by backyardgarage | 2010-10-21 21:13 | TVウォッチン
春の連ドラ言いたい放題’10
前回の冬クールドラマレビューに続き、今回もまたまた書き忘れ・・・(汗)
もうすっかり夏クールのドラマが始まっちゃってる状態ではありますが、今更ながらの「春の連ドラドラ言いたい放題」でつ(^^;;
もう終わってから結構時間が経ってしまってるので、記憶が薄くなってきてますが、一応、備忘録としてレビューを・・・

さてさて、春クールで観ていたのは「Mother」「新参者」「絶対零度」「チーム・バチスタの栄光2」
相変わらず観てますねw

春クールで個人的にピカーだったのは「Mother」ですた。
幼児虐待、誘拐など重い内容でしたが、「母性」をテーマとした社会派ドラマ。
内容についての感想は例のごとく長くなりそうなので、書きませんが(^^;;
まるで映画を観ているかのような演出で久々にCMが鬱陶しいと感じるくらい良かったですし、出演者の演技が光ってました。
特につぐみちゃん役の子役の演技というか表現力が素晴らしくって、いや~久々に泣けましたよ~母性のないわたしでも十分にw

ストーリーの中には様々な「母性」が表現されてましたが、改めて女性は偉大だなと・・・
劇中に「人間には男と女と…それともう一種類、母親というのがいる。これ、我々にはわからんよ」という老紳士のセリフがありましたが、やはり女性には父性では敵わないような生まれ持っての偉大な本能があるんでしょうね・・・

次点としては「新参者」「絶対零度」「チーム・バチスタの栄光2」でしょうか…・
「新参者」は東野圭吾の推理小説のドラマ化で、女性絞殺事件を追い、周辺人物の小さな謎を解いていくうちに徐々に事件解決が浮かび上がっていくという構成と人情味あるストーリー展開が、いわゆる刑事ものドラマとは一味違った人情サスペンス>そんな分野があるのか知りませんが(^^;;
ちょっと後半は人情味あるストーリー展開がトーンダウン気味だったのと肝心なサスペンスな部分と言うか、結末が微妙につまらなかったのが少々残念(;´Д`A ```
そこそこ面白かったのですが、個人的に期待が大きかっただけに微妙なところでした。
新参者コラボの薄皮たい焼は美味しかったんですけどねw

「絶対零度」は時効直前の未解決事件を検証し直す捜査部署「特命捜査対策室」を舞台に、未解決事件を紐解いていくストーリー。
一話完結型のドラマなので、分かりやすく個人的にはそこそこ面白かったかなと…・
なんでもあちらのドラマ「コールドケース」のパクリだそうで、なるほど面白かったのもうなずけるってところでしょうか (;´▽`A``
まあ、本家の「コールドケース」を観た人には微妙なんでしょうけど…

「チーム・バチスタの栄光2」
実のところ前作は見逃して観ていなかったので、バチスタは初だったのですが、冬クールの「コードブルー」のノリで観てしまったのもあって、医療モノ好きとして軽く期待を裏切られた感もありますが、医療ミステリーとしてのストーリー自体は面白かったです。
ただ、救急なのに医療現場に緊迫感が無さすぎなところがちょっと不満ではありますが、純粋な医療モノドラマじゃないので仕方ないのかもしれませんけどね。

それに加え、意外に面白かったのが金曜ナイトドラマ「ハガネの女」。
小学校教師、通称・ハガネが、1年で3度も担任が辞めていった問題のクラスに立ち向かうお話。
中途半端な時期に始まって全7回という短いドラマでしたが、同じ年頃の子を持つわたしにしては興味深いドラマでした。
今の時代はわたしらの頃とは違ってなにかとうるさい時代ですから、教師は現代のこまっしゃくれたマセガキどもを教育するのもモンスターペアレンツ相手も大変でしょうけど、是非ハガネのように頑張ってほしいと願いたいものです(;´▽`A``

と、春クールのレビューはこんなところでしょうか・・・
夏クールのドラマは既に「ホタルノヒカリ2」をはじめ、いくつか観ておりますが、今クールはちよつと微妙な感じがしないでもないような・・・

では、また「夏の連ドラ言いたい放題」でお逢い致しましょう♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2010-07-16 01:30 | TVウォッチン
冬の連ドラ言いたい放題’10
忙しさにかまけてすっかり「冬の連ドラ言いたい放題」を書き忘れてました(汗)
もう春クールの連ドラが始まってるので、今更とは思ったんですが、一応恒例なので書いておこうと・・・(^^;;

冬クールで観ていたのは「コードブルー2ndシーズン」「泣かないと決めた日」「曲げられない女」「特上カバチ!!」、それに「龍馬伝」ってトコでしょうか。
TVドラマが不作と言われる中、今回も相変わらず観てますねw

中でも予想外に面白かったのが、「泣かないと決めた日」でしたね~
新人OLが、上司や先輩同僚達から職場いじめに遭いながらも前向きに生きてゆく姿を描く社会派青春ドラマでつ。
ちょっと現実ではありえないでしょう・・・ってくらいやりすぎ感たっぷりな展開で、ツッコミどころ満載ではありましたが、次回が気になるストーリー展開はなかなか楽しめました。
ただ、実際だったらこんな円満な結末にはならないでしょうし、理由もなく嫌がらせをするような輩は完全に病んでますから、あんな簡単に改心したり、お互いが分かち合える日が来るとは到底思えませんけどね・・・(-。-;)
もし自分が被害者になったら、彼女のように耐え忍ぶほど強くないので、間違いなく暴れて人生を棒に振るタイプだと思われます(爆)
まぁ、あくまでもドラマにの話ですからハッピーエンドで締めくくるのはいいとしても、最後に仲原夫妻があんな状況になっても元さやに納まるって展開はフツーじゃ有り得ないよな~と観ていた誰もが思ったはず!(-"-;A ...
まぁ「許すこと」というのも1つのテーマだった感じなので、あんな展開にしたのかもしれませんが・・・正直、あれはないわな( ̄Д ̄;;
でも、ちょっと続編を観て見たい気がw

「コードブルー2ndシーズン」は前回に引き続き面白かったです。
前作はどちらかと言うと、フェローの4人が主役と言うよりも個人的にはギバちゃんが主役だった感が強かったんですが、2ndシーズンでは、フェロー4人と看護師のそれぞれが抱える問題と葛藤しながらも乗り越え、成長していく姿が前作よりクローズアップされていて、今回はしっかり若者たちが主役!って感じになってました(^^;;
しかし、相変わらずコードブルーの救急現場はミラクルが少なめで、どんな優秀であっても必ずしも患者を救えないというスタンスがリアルとまでは言わないものの救急現場の緊迫感や命の重みや尊さ、家族や医師達の悲しみ苦しみがうまく表現されていて感動的な話が多かった気がします。
個人的には1作目より良かったかなと・・・
是非、続編を観て見たいです。願わくば「救命病棟24時」のようにシリーズ化に期待したいところですが・・・

「曲げられない女」
菅野美穂タソ主演のドラマはわたし的にハズレがないのですが、今回も例外なく面白かったです。
ある意味変人キャラでしたが、さすがそこはお見事!って感じでw 特に永作博美タソとの絡みは最高でしたw
主要メンバーのキャラも各役者さんの持ち味をうまく引き出していて、安心して観る事ができました。
ストーリー的にはどちらかと言うと女性の方が共感できて面白い!って思えたのではないかと思いますが、男のわたしでもじゅうぶん面白かったです。
ただ、マイコーの踊りだけはちょっと寒かったけど・・・(;´▽`A``
ちなみに「真っ直ぐな~」の方は観てません(^^;;

「特上カバチ!!」は毎週「週刊モーニング」で読んでいて、好きなマンガの一つなので期待していたんですが、やはりドラマとなると難しいですね~
キャスト的にもどうなの?って感じはありましたし・・・マンガではどの回も面白かったはずなんですが、なんだかとっても残念です。

そして「龍馬伝」ですね。
なんか福山はカッコ良すぎて坂本龍馬のイメージとはだいぶ違うんですが、あれはあれで面白いのでヨシとしますw
個人的には、なんと言っても弥太郎がいい味出していて好きです。もっと好きなのは加尾ですがw
今後も楽しみです~♪


ってことで、春クールのドラマが既に始まって、既に何本か観ていますが、今のところ「Mother」が猛烈にインパクトあって次回が気になってます。
さてさて、春の連ドラ、まだ仕事が忙しいので、リアルタイムでなかなか観れずにビデオ鑑賞となるので、どれだけ観れるかが問題ですが・・・
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Top▲ | by backyardgarage | 2010-04-15 23:39 | TVウォッチン
秋の連ドラ言いたい放題’09
秋クールの連ドラもそろそろ終盤、最終回を迎えるものが多くなってきましたので、恒例の連ドラ言いたい放題を書こうと思います。

今回はあまり多くのドラマを観なかったのですが、最も面白かったのは「JIN-仁」ですかね(まだ終わってませんが・・・)
基本的に医療モノのドラマって好きなのですが、これは幕末にタイムスリップした医師が歴史を変えてしまうかもと思いつつも現代の医療技術を用いて人助けをすると言うSFちっくなストーリーで、今までの医療モノのドラマとは、また一味違った新鮮さがあって面白かったです。
原作は現在連載中の漫画で、ドラマ版は若干アレンジされているみたいですが、脚本もなかなか良かったですし、キャストでは中谷美紀タソ扮する野風の花魁言葉も素敵でありんしたが、個人的には何と言っても綾瀬はるかタソの存在が大きかったなとww
いよいよ今週末が最終回、どんな展開を迎えるのか楽しみです♪

あとは密かに楽しみにしていたのが木曜の深夜枠でやっていた「深夜食堂」
こちらも漫画が原作なんですが、ドラマは小林薫さんが店主役で深夜から朝方にかけてひっそりやってる「深夜食堂」に訪れる様々な客達の人生模様を描いたショートドラマ。
オッサン的にはノスタルジックで昭和の香りのするそんな雰囲気に癒されますた・・・
ほのぼのあり、ホロリありとなかなか味があって良かったです。
漫画も読んでみようかな・・・


あとのドラマは正直微妙なところでしたが、あえて言えば、次点として「アンタッチャブル」「ギネ~産婦人科の女たち~」辺りですかね。

「アンタッチャブル」は、一流誌の記者から三流誌に転職した女性雑誌記者が、様々な事件の取材から事件の真相を暴いていくちょっとコミカルでシリアスなサスペンスミステリー。
初回の方はなんとなく、仲間由紀恵タソのキャラ的にも「トリック」の二番煎じ?みたいなノリだったんですが、回を追うごとにそんな印象も薄れて、意外にもシリアスでサスペンスらしい内容になってきて予想に反して面白かったんじゃないかと。
毎度犯人探しが苦手で、どいつもこいつも怪しく感じてしまうんですが、今回は意外予想通りだったかなと・・・(^^;;

「ギネ~産婦人科の女たち~」は、過酷な産婦人科医の現状を描いたドラマ。
ちなみに業界用語で産婦人科医のことを「ギネ」と呼ぶらしいです。
最初はキャスト的にコメディタッチのほのぼの系ドラマかと思っていたんで観るつもりはなかったのですが、たまたま観たら、トラウマを持った産婦人科医の藤原紀香タソの異常ぶり&暴走ぶりがスゴくてついつい観るように(^^;;
正直言って、過酷な産婦人科医の現状を描いたドラマにしては、トラウマを持った主人公医師の異常キャラと病院内での異常事態ばかりが目立って、ちょっと詰めすぎな印象が強かったのが残念。
内容は悪くなかっただけにもうちょっとシンプル、ストレートな脚本の方が良かったんではないかと。

あとはカミさんが観ていた「東京DOGS」と「マイガール」もお付き合い程度に惰性で観ていましたが、
「東京DOGS」は、個人的にあの小ネタのコメディセンスが微妙にツボに入らず・・・
どうやら脚本家が「33分探偵」と同じってことで、なんか妙に納得してしまいましたが、あの笑いにハマる人はハマるんでしょうね(^^;;
イケメン2人揃えて、話題性は高かったのになんだか内容も薄くて盛り上がりに欠ける展開が残念・・・。

「マイガール」は、たぶん観ているのは、カミさん同様にほとんどが嵐ファンの方じゃないかと思われますが、内容はほんわか親子愛なストーリーでそれなりに良かったんじゃないかと・・・優香タソも出てましたし(^^;;
相葉クンは役のキャラとも合っていたような気がしますし・・・まぁ、演技は二段熟カレーの子に完全に食われちゃってましたけどね(^^;;

と、こんな感じなのですが、ホントだったらここに「ライアーゲーム・シーズン2」が入っていると思われ・・・
前回の「ライアーゲーム」が面白かっただけに当然ながらシーズン2も観る予定でいたんですが、仕事で遅かったので第1話は録画しておいたのですが、観るのをすっかり忘れ、それ以降も録るだけは録っていたのですが、なかなか観る時間がなく、途中録り忘れもあったりで、なんだかんだで結局どうでもよくなってしまい、今に至ります(汗)
前回の「ライアーゲーム」が面白かっただけに期待していたんですけどね・・・
今度機会があったら観たいとは思っていますけどね~(^^;;


最近はあまり魅力的なドラマが減ってきている感じがしますが、さて、冬クールのドラマはどうなんでしょうかね・・・
チェックした感じでは、またも漫画が原作のモノや以前のドラマの続編的なモノが多そうな感じでけどね。
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Top▲ | by backyardgarage | 2009-12-19 12:55 | TVウォッチン
夏の連ドラ言いたい放題'09
すっかり夏の連ドラも終わってだいぶ日が経ってしまいましたが、遅れ馳せながら恒例夏の連ドラ言いたい放題です(^^;;

今回は平日夜間も「Wii fit」を励んでいたのもあって、最後までちゃんと観たのは「救命病棟24時」くらいでした。
「任侠ヘルパー」「赤鼻のセンセイ」は見逃した回もありますが、一応、ビデオに録って暇な時間をみつけて観ていました。
あとは、子ども達が観ていた「こち亀」と「となりの芝生」(笑)をたまに観ていたくらいでしょうかね。

「救命病棟24時」は好きで全シリーズ観てますが、今回は江口の怪我で急遽、前半が松嶋菜々子タソ主演~救命医・小島楓~という間に合わせ的総集編になってしまい、本篇の回数が減ってしまったのは残念でした。
今回のテーマは「医療現場の崩壊」「医療現場の理想と現実」でしょうか、医療現場を取り巻く深刻な問題や医療制度、法律との温度差などを描いた社会的メッセージの強い内容でしたが、回数が少なくい分、無理やりまとめました的印象が拭ず、ちょっと物足りなさが残りました。
とりあえず、冬にやるスペシャルに期待です。

「任侠ヘルパー」は意外に面白かったんじゃないかと。
ヤクザが老人介護という一見、ぶっとんだ設定でしたが、内容は老人介護の現状や問題を描いていて意外にこちらも社会的メッセージのある痛快活劇でなかなか良かったです。

別にツヨポンファンじゃないんだけど、演技には好感が持てるので、ヤツのドラマは結構観てる気がするなぁ・・・(;´▽`A``
ちょっと残念なのがヒロインが黒木メイサタソってところでしょうか・・・
まぁ、キャラ的には良かったと思いますが、これはあくまでも好みの問題なので・・・(^^;;
とりあえずは、子ども店長が可愛かったのでヨシとします(爆)

「赤鼻のセンセイ」
院内学級という、ある意味特殊な環境で過ごす子ども達というちょっと重めのテーマをシリアスではなく、あえて大泉で明るくほのぼのタッチでホロっとさせるストーリーは良かったんじゃないかと思うんですが、あまり視聴率は良くなかったご様子で・・・まぁ、確かに大泉は好き嫌いがはっきり分かれるキャラですからね~(^^;;
わたし的には意外に嫌いじゃないんですけど、カミさんはやはり受け付けないみたいで・・・(;´▽`A``
ハチャメチャでウザイ大泉と寛容的な小林聡美とのコンビもいいキャスティングだったと思います。
まぁ、ホントの主役は神木クンと須賀クンの名子役コンビだったと思いますが・・・

そして子ども達が好きで観ていた「こち亀」は、わたしもたまに観てましたが、正直言って微妙でしたね~
原作が漫画とは言え、実写版ドラマなんですから、もうちょっと大人も一緒に楽しめるような脚本にできなかったのかと・・・
両さんもラサールならともかく慎吾ちゃんってのはやっぱ設定に無理があったんじゃないかっていうキャスティングも含め、ギャグ漫画系となると笑いの質も脚本や演出にも左右される辺りも人気漫画の実写版の難しいところでしょうね・・・
つーか、そもそも何故に今、「こち亀」の実写なのかという疑問が(^^;;

そして何故か同じく子ども達にウケていたのが「となりの芝生」(笑)
と言ってもストーリ云々ではなく、子ども達はただ単にあまりの鬼姑ぶりを発揮しているピン子が衝撃的だっただけですが・・・w
橋田壽賀子ドラマなんて観ないのですが、今どきでは考えられないような古臭いストーリーだと思ってましたら、昔大ヒットしたドラマのリメイクだそうで・・・その割には言葉使いや設定が違和感アリアリでツッコミどころ満載でした(^^;;
同居から始まって、嫁と姑の確執~亭主関白で不甲斐無い旦那が妻の親友と浮気へと発展!(〃゚д゚;A
それは全て嫁が仕事に出たせいってんだから驚く(-"-;A ...
今じゃ共働きしている家庭のが多いって時代なのにね・・・嫁は家に居て家庭を守れっていう時代錯誤もいいところなお話でした。
完全に家庭崩壊状態から最後はハッピーエンドにまとめてしまう橋田壽賀子には驚いた。いや~フツーじゃありえませんから( ̄Д ̄;;


と、夏クールのドラマはこんな感じでしたが、今回はちょっとイマイチな感じだったかなと・・・
秋のドラマはまだ詳しくチェックしてませんが、果たして面白いドラマはあるんでしょうか・・・
引き続き「Wii fit」継続中なので、あまり観れないかもしれませんが、秋のドラマに期待です。
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Top▲ | by backyardgarage | 2009-10-09 00:46 | TVウォッチン
春の連ドラ言いたい放題'09
春の連ドラもそろそろ終盤、最終回を迎えるドラマも出てきましたので、毎度恒例、連ドラ言いたい放題のお時間です♪

今クールのドラマで最後まで観ているのは「アイシテル~海容」「白い春」「BOSS」、+「MR.BRAIN」ってトコでしょうか。
この時期は仕事が忙しくて帰りが遅いってのもありますが、21時台のドラマは録画してまで観ようと思わせるものもなく、ほぼ全滅。

まずは先日最終回を迎えた「アイシテル~海容」
少年が少年を殺める事件を加害者の母親の目線から描くヒューマンドラマ。
家族、子を持つ親としていろいろな事を思い、そして考えさせられるドラマでした。

大切な家族を失うことの悲しみ、重大な罪を背負ってしまった家族の苦しみ。
その悲しみや苦しみを乗り越えていく苦悩の中に描かれた家族の絆の大切さや命の尊さを改めて感じる素晴らしい内容でした。
親が子どもを愛してるってのは当然のことで、当たり前のように思って接してますが、子どもからしてみれば常にそう感じてるわけではないわけで、時には言葉で、そして態度でしっかり子どもに伝わるように意思表示することも大切なんだなと・・・(難)

ちなみに副題の「海容」とは、「海のように広い寛容な心で、相手の過ちや無礼などを許すこ」とだそうで、被害者家族が悲しみ苦しんだ末に自分たちが前に踏み出すために導き出した答えは「加害者も同じように苦しんでいる、苦しんでいる少年を憎んでも何も生まれない」という言葉。
「罪を憎んで人を憎まず」
実際に自分の子が殺されたらこんな菩薩のような悟りを啓けるか、正直わたしには自信ありませんが、実際にはそう思わないと先へは進めないのかもしれません。

最終回は時間の関係もあってか、ちょっと設定に無理やり感があったりもしましたが、被害者、加害者家族それぞれが悲しみ苦しみを乗り越えて前を向いて歩きだそうとする懸命な姿には心を打たれました・・・(涙)
ちょっと原作のコミックも読んでみたいかも・・・

そして、阿部ちゃんとポニョの「白い春」
どうしようもない最悪の男が自分の娘だとは知らずにわが娘と出会ってしまい、徐々に変わっていさまを描いた究極の親子愛を描くヒューマンドラマ。
いや~さすが阿部ちゃんのドラマに外れなし!>あくまでも個人的にですが(^^;;
阿倍ちゃんのキャラと言うか雰囲気がちょっと映画「自虐の詩」を思い起こしますが、まぁ、あそこまで酷くないのが救われどこww
阿倍ちゃんが演じる飾りっけのないぶっきら棒な男、春男が見せる愛情があまりに不器用かつ純粋で泣けます(ノд・。)

そして、娘のさちを演じるのはポニョで人気になった大橋のぞみちゃん。
実際のところ子役としてはどうなのよ・・・!?って思っていましたが、回を追うごとになかなかの演技を見せるようになりました。
子供らしい無邪気で純粋なキャラと相まって、可愛らしい素朴な演技が涙を誘います・・・(´_`。)

今週はいよいよ最終回!
結局、実の親子としてハッピーエンドで終わるのか、はたまた犯罪者の父という十字架を背負わせないためにも今の幸せな家庭を見守り、このまま身を引くのか・・・
春男にはハッピーエンドを迎えて欲しいところですが、パン屋も実の子でもないさちを8年実の子のように大切に育てて来たわけですから、それはそれで可哀想な気もしますし、う~ん・・・(;´Д`A ```
果たして結末はどんな展開になるのか、すんごい気になります。

そして同じく今週最終回を迎える「BOSS」ですが、嗚呼、やっぱり天海祐希サマのドラマは面白いなと(^^;;
個人的には阿倍ちゃん同様、彼女のドラマもハズレがないんですよね。
内容的には毎回犯人に豪華なキャストを迎え、難事件をコメディタッチも交えながらも見事に解決していく最近の事件ものドラマの王道パターン。
「BOSS」のキャスティングは美人、イケメン、お笑い系キャラとバランスがイイ!w
特に木元と科捜研の奈良橋、そしてゲイ岩井とヤマムーのコンビは◎
個人的には野立とヤマムーの絡みがサイコーだったんですが、最終回、まさか野立が!って展開ですね~
最後の敵は「ビーチボーイズ」コンビのようですが、わたし的には「ビーチボーイズ」と言えば広末なんで、ビーチボーイズコンビなんてどうでもいいんですけどねww
最終回、前回からの続きなので、意外な展開や大ドンデン返しに期待!

そして、またしてもイレギュラーな時期から始まったキムタク主演の「MR.BRAIN」
事件解決ものとしては「BOSS」と同じように豪華キャスティングと軽い笑いもありという王道パターン。
犯罪を脳科学で推理して解決するというのは新しいですが、ちょっと「ガリレオ」っぽいような・・・(;´▽`A``
観ていれば面白いですし、1話完結なのは観やすいんですが、次回が待ち遠しい!って程の魅力は感じないところと土曜の20時台ってのは落ち着いて観れないのと見逃しやすいって点が個人的には少々残念なところです。
そういった意味では土曜の20時という時間帯の放送で視聴率が高いってのは素晴らしいですけどね・・・
ちなみに先週は回の途中で次の事件になるという変則的な構成は、次回も見させようとする魂胆なのでしょうか?(^^;;
「MR.BRAIN」はまだまだ先がありますので、後半の話に期待したいです。

次点は「スマイル」ですかね・・・
松潤演じるフィリピン人ハーフの「ビト」とガッキー演じる詐欺罪で捕まった信仰宗教の教祖を父に持つ「花」が「差別」と「偏見」に苦しめられ、不幸で不運な展開ばかりのドラマ・・・(^^;;
唯一の救いはガッキーのスマイルくらい・・・だから題名がスマイルなのか!?って思ってしまうほど重いっす(;´Д`A ```
なんでも低視聴率、重すぎる展開にラスト2話は脚本家を交代させるという異例の事態になっているそうで・・・(゚_゚i)
冤罪で死刑宣告まで受けてしまったビトが脚本家交代でいきなり「スマイル」な状況になるってのもちょっと無理がありそうな気がしないでもないですが、果たしてどんな結末になるんでしょうね。
まぁ、わたし的にはドラマの内容よりガッキーのスマイル見たさで観ているだけなのでどうでもいいんですが(爆)

ってことで、今クールのドラマは比較的視聴率のいい月9も日曜劇場も大コケという異例の事態でしたが、キャストももちろん大切ですが、やはり内容が重要ってことですね。

今クールは思った以上に面白いドラマが多かったですが、次回夏のドラマはどうでしょうね。
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Top▲ | by backyardgarage | 2009-06-22 23:48 | TVウォッチン
冬の連ドラ言いたい放題'09
冬の連ドラもそろそろ終盤ってことで、毎度恒例の連ドラ言いたい放題です。

毎回かなりの数のドラマを観るほどのドラオタではありますが、今クールは仕事が忙しいのもあって、平日21時台のドラマはほぼ全滅で、とりあえず見続けているのは「トライアングル」「キイナ」「RESCUE」といつもより少な目です。
その中でも唯一面白いと思って見続けているのは「トライアングル」くらいで、「キイナ」「RESCUE」もほぼ毎回観ているものの、とりあえず惰性で観てるって感じでしょうか(;´▽`A``

「トライアングル」は、前回面白かった「流星の絆」に続いて、また殺人事件の謎解きではありますが、コメディタッチだった「流星の絆」に比べてシリアスでより謎解き度が高いので、また違った面白さがあって、毎回ストーリー展開に翻弄されながらもハマっています。
ただ、なぜかドラマの犯人探しは苦手なんですよね・・・読みが甘いのか、騙されやすいのか・・・レイトン教授の謎解きは意外に得意なんですけどね(^^;;
次週はいよいよ最終回、「トライアングル」という題名が意味する結末がどんな展開を見せるのか楽しみです。

「キイナ」もある意味事件の謎解きではありますが、超常現象などのミステリアスな事件の解明ってことで、ちょっと面白そうな感じではありましたが、意外にそれほどでもなかったかなと(^^;;
菅野美穂タソのちょっと不思議ちゃんキャラはいいとして、沢村一樹のどっぷり2枚目キャラはわたし的にはいただけないっす。
バラエティ番組で見せるエロ男爵ぶりをドラマで発揮しろとまでは言いませんが(爆)ほどほどの2枚目半キャラのが個人的には好きですね。
まぁ、普通はそのギャップが魅力だったりするんでしょうけどね(^^;;
そういった意味では「RESCUE」の要潤もわたし的にはちょっと不満だったりするわけで、
あの人も2枚目半キャラの方が断然魅力的だと思うのはわたしだけではないはずww

「RESCUE」の内容自体はそこそこ面白いんですが、ちょっとリアル感に欠けるというか・・・
この手のドラマはもっとリアル感のある男くさいというか泥くさい内容の方が好みなので、ちょっとヒーロー色が強すぎる派手目なクサイ演出が今一歩な感じです(;´Д`A ```
まぁ、ジャニ系主役ドラマですから仕方ないんでしょうけどね・・・(^^;;

月9の「ヴォイス」は帰宅時間の関係でたまに早く帰れた時にしか観てないんですが、内容的には結構面白かったりするので、ほとんだ観れなかったのが残念です。
それと「メイちゃんの執事」は子どもたちが大好きで毎週観ているようです。
わたしも早く帰れた時に子供たちと一緒に観てますが、わたしには微妙です
ねぇ・・・今年もイケメンパワー健在ってところでしょうか?(;´▽`A``

今クールはこれくらいのもんですが・・・
ちなみに連ドラではありませんが、2夜連続のスペシャルドラマとして先月放送された「警官の血」は面白かったです。

あっ、そうそう、某所等で玉木宏の愛車としてROVER75が登場していることで話題になっている「ラブシャッフル」ですが、残念ながら初回を見逃したまま結局観ていません。
観れば面白かったのかもしれませんけどねぇ・・・
しかし、75乗りの紳士な方々がROVER75見たさに「ラブシャッフル」観てるのを想像するとちょっと可笑しかったりもしますが(失礼!)わずかながらでも視聴率に貢献してるとすれば番組にとっては嬉しい誤算ではありますよね(^^;;
果たして「ラブ シャッフル」は、75乗り伝説のドラマとなるのか?

600じゃ75ほど絵にならないですが、600もどこかのドラマで使ってくれないかな・・・つっても某番組の罰ゲームスタントで大破!みたいな哀れな使われ方じゃなくってですけどね(爆)

さて、今クールのドラマは今一歩だった印象がありますので、春の連ドラに期待です♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2009-03-12 20:09 | TVウォッチン
秋の連ドラ言いたい放題’08
秋の連ドラも既に最終回を迎えたものからそろそろ佳境を迎える時期になってきましたので、毎度恒例の秋の連ドラ言いたい放題です。

今クールドラマも何本か観てますが、個人的にピカ一なのは「流星の絆」ですかね。
ドラマが始まる前の番宣CMの雰囲気と内容、そしてあの東野圭吾の作品ってことで、「白夜行」のようなシリアスで重いドラマなのかと思いきや、かなり意表を突かれたクドカンの脚本にやられました(笑)
シリアスな内容にシュールな笑い満載の脚本・・・受け付けない人はまったくダメなんでしょうけど、わたし的にはかなりツボでしたね。
あの内容であそこまで絶妙な笑いを盛り込まれちゃうと逆に原作が気になったりもしますが、もしジャニ系主役の普通なシリアスドラマだったら正直観てなかったと思いますが、映画「硫黄島からの手紙」の演技で好評だった二宮と「ラフトフレンズ」でDV男を演じた錦戸もなかなかの演技を見せているところと個人的にこの二人はいかにもジャニ系なイケメンじゃないって思うところも特に違和感なく観れてるところでしょうかw
個人的には中島美嘉タソが重要な役どころで(爆)出演してるのと、舞台に横須賀を使っているのもポイント高しです(^^;;
次週はいよいよクライマックス!果たしてどんな結末がまっているのか、楽しみです。

次点としては、「ブラッディ・マンデイ」「風のガーデン」「ギラギラ」ですかね。
「ブラッディ・マンデイ」はドラマが始まる前の番宣CMをやたらとやっていて、なんか映画のようで面白そうだったので観たんですけどね。
う~ん、ちょっと海外のドラマ風な作りでストーリーもなかなか面白いんですが、リアリティと緊迫感が足りないのか、途中から微妙に物足りなさを感じるように・・・(;´Д`A ```
こちらも次週が最終回。
意外な展開を見せるのはお約束ですが、最後の最後にどんな結末を用意してるのか期待したいところです。

「風のガーデン」は観る予定はなかったんですが、緒方拳の遺作なので一応観始めたわけですが、こちらは「ブラッディ・マンデイ」とは逆に回を追うごとに引き込まれる内容になってますね。
いや~しかし緒方拳の遺作がこの内容ってのはねぇ・・・
どんな気持ちで演じていたのかを思うと、なんとも切ない気持ちになりますが、まさに役者魂ですね。
なんとも皮肉な役どころとなってしまいましたが、遺作としては役者冥利に尽きる素晴らしき役を最後に演じられたのではないでしょうか・・・

それにしても昔から七三の中井兄さんが色男って設定はいささか微妙ではありますが、それよりも神木隆之介クンが急に大人っぽくなっていてビックリ!相変わらず演技は素晴らしいですが、もう子役とは呼べないっすね(^^;;
こちらも次週の最終回がどんな展開をみせるのか見逃せません。

で、「ギラギラ」ですが、こちらもまったく観る気はなかったんですが、たまたま1回目を観たらなんか面白くて(^^;;
主演が佐々木蔵之助ってところがイイ!(笑)
これがヘタに色男だったりするとダメだったんじゃないかと・・・
しかし、これだけ気遣いできて人望が厚い男がなんで、リストラされちゃったのか不思議だ・・・(^^;;
いや~イケメンじゃないオッサンでもおもてなしの心を発揮すればまだまだイケるのか?と変な希望が(爆)

あとはコニタン目当てで「小児救命」を観てますが、こちらもなかなか予想以上に面白いです。
ちょっと無理を感じる設定ではありますが、小児科や病院たらい回しの現実なども興味深いところです。
それにしても去年は「きらきら研修医」で研修医だったコニタンですが、見事に医者になれてヨカッタです(爆)

そして、ついに「篤姫」が終わってしまいます~(´_`。)
最初はあおいタソ見たさで観始めたわけですが、贔屓目なしにホントに面白かったです。
視聴率が高いのも納得できる内容だったと思います。
あおいタソも映画やNHKばかりじゃなく、民放の連ドラで主役をやって欲しいところですけどね・・・

つーことで、秋の連ドラ、次週がクライマックス週間なので見逃せません!
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-12-14 02:30 | TVウォッチン
夏の連ドラ言いたい放題’08
最近ではすっかり暗くなるのも早くなって、だいぶ秋めいてまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、夏の連ドラもほとんどが最終回を迎えましたので、恒例夏の連ドラ言いたい放題のお時間で~す(^^;;

今回は最後まで生き残ったドラマは「コード・ブルー」「正義の味方」「ヤスコとケンジ」でした~。

「Tomorrow」も好きだったんですが、日曜のこの時間は不在にすることが多くて観れない回が多かったのが残念。
次点としてはカミさんが観ていた「魔王」と子ども達が好きで観ていた「シバトラ」、そしてまだ終わってませんが「太陽と海の教室」辺りでしょうか。

「コード・ブルー」は最初、医療ドラマとしてはキャストがいかにも視聴率狙いっぽい印象が強くて、どうかな?って感じでしたが、回を追うごとに違和感は感じなくなりましたし内容は結構面白かったです。
正直なところ、このドラマにはミスキャストなんじゃね?って特に思ってた新垣結衣タソと戸田恵梨香タソが意外に良かったと感じたのは個人的に好みだからでしょうか?(爆)
ただ、どちらかと言うと主役の4人より脇役あってのドラマだったような感はありますけどね(^^;;

そして子ども達がビデオに録って繰り返し観る程好評だったのが「正義の味方」と「ヤスコとケンジ」。
どちらも漫画が原作のようですが、確かに面白かったというか、かなり笑えました。

「ヤスコとケンジ」はストーリ云々の面白さよりもあのキャラですね~(笑)
ケンジ vs. ヤスコ、ケンジ vs. エリカの様相がかなり笑えました。
特にケンジが怒って般若顔になる場面とエリカにプチッとスイッチが入って瞳に炎が点火される場面は子ども達も大盛り上がり(笑)
いや~エリカが広末タソってところが個人的にポイント高いっす(爆)
一見、とっても不幸に思えるヤスコですが、とっても素晴らしいお兄さんをもって実は幸せ者です!
ホントに不幸なのは「正義の味方」のクマ子の方っすよね・・・(;´▽`A``

「正義の味方」はわたし的には今クールドラマの中では一番面白かったかなと(笑)
それにしても意外や意外、山田優タソはキャラ的にばっちりハマってましたね~
やはり、容姿端麗でなんでもそつなくこなしてしまうような美人には裏があるんだなと・・・(^^;;
う~ん、美人は怖い・・・(爆)
いや~しかし、良かれと思って裏目に出ることってのは意外にありがちっすけど、私利私欲の為の悪事全てが結果的に世の為人の為になっちゃう人生なんて、楽しくてしょうがないだろうなぁ(; ̄ー ̄A
世の中なんて終わりよければ全て良しですから(爆)

わたすにも、あんな素直で従順な可愛い妹がいたら人生変わってたかもな~(違)

そう言えば、忘れてました「33分探偵」。
ゆるい笑いが好きなわたしとしては、「時効警察」的笑いを期待していたんですが、ゆるすぎでダメですた(;´▽`A``
1話観ただけで撃沈・・・たまに再確認してみましたが相変わらずで・・・(;´Д`A ```
なんでしょうね、きっとアレがツボの人もいるんでしょうけど、たぶんわたしの笑いのツボと微妙にずれてるんでしょうね(^^;;

で、毎度書いてますが、相変わらず一番面白いのは「篤姫」っす(*^.^*)
最近は堀北真希タソや玉木宏の出演で更に大河っぽくなくなってきてます(笑)

さて、秋のドラマはいかがかな?
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-09-19 23:11 | TVウォッチン
春の連ドラ言いたい放題’08
春の連ドラもほとんどが最終回を迎える時期となりましたので、恒例、連ドラ言いたい放題で~す。

今クールのドラマ視聴率ランキングで1,2を争うのは、お馴染み「ごくせん」と話題の「CHANGE」、そして大化けの「ラスト・フレンズ」ってトコでしょうか。
「ごくせん」は内容的はマンネリですが、話が単純明快で分かり易く、遠山の金さんのように「弱きを助け、強きをくじく」というもっとも日本人が好む王道パターンなのが、老若男女問わず人気がある要因なんでしょうね~
今回もごくせん人気は不動のようです。
そして、「CHANGE」はフジが誇る月9で数字の取れる男キムタク主演とくれば「ごくせん」に負けるわけにはいかないってことで、苦肉の策なのか異例の約1ヶ月遅れでスタートさせるという奇襲作戦を取りましたが、結果は今一歩・・・なんか真っ向勝負を避けてる時点でもう既に負けてる気がするんですが(^^;;
ちなみにわたしは「CHANGE」を見ていないので、あーだこーだ言えませんが・・・(;´▽`A``

わたしの場合は不思議と視聴率と自分が面白いと思ったドラマはあまり比例しないので、数字は気にならない訳ですが、今回、最後まで生き残ったドラマは「ラスト・フレンズ」「おせん」「ホカベン」「キミ犯人じゃないよね?」の4つですかね。
今回も平日21時台のドラマは観れないことが多いのでパス。
しかし、見事に「ラスト・フレンズ」以外は視聴率平均一桁台の不人気ぶりっすねぇ・・・なんで?

まぁ、それは置いといて、まずは「ラスト・フレンズ」
DVに性同一性障害など衝撃的なテーマだけに内容は結構重かったですが、久々に次の展開が気になる~!って程引き付けられるドラマでした。
実は最終回も衝撃的な展開を密かに期待してただけに予想外にハッピーエンドな結末でちょっと拍子抜けしてしまったりもしましたがた・・・まぁ、考えてみれば孤独な悩みを抱える若者達の葛藤からの開放を描いたドラマと考えれば最良の結末ではありますけどね。
しかし上野樹里タソは今までイメージを一変するほどのシリアスな役どころでしたが、意外にハマってましたねぇ、彼女が実力派女優なのを再認識しました。
長澤まさみタソの演技は相変わらずで(^^;;難しい役どころではありましたけどね・・・
それにしても錦戸の宗佑役はピッタリではありましたが、よくジャニーズ事務所からOKが出たなと(;´▽`A``
ついでに瑛太はいろいろ出すぎじゃね?(^^;;

「おせん」は単純に蒼井優タソ見たさで選択したドラマでしたが、わたし的には予想外に面白かったですねぇ。
特におせんさんの和服姿に萌・・・つーことじゃなくって(^^;;
老舗料亭の女将おせんさん率いる「一升庵」を舞台に「味と人情」を描いた心温まるドラマの中に現代の食文化に一石を投ずる社会的な一面もあったりとなかなか心に響くドラマでした。

時代の流れで合理的で便利になっていく一方で食の安全や食の崩壊など現代の食文化が問題になっている昨今、現代人が忘れかけている昔から伝わる日本の食文化の素晴らしき知恵や味を後世に繋げていくことの大切さを実感させられました。

現在は便利で手軽な様々な食品が溢れ、一見豊かに見える食文化の裏で子ども達の「食の崩壊」が取り沙汰されている現代の食生活ですが、自分達が家庭の料理、おふくろの味で育ったように今の子ども達にも愛情のこもった家庭の味、そして一家団欒っていうのを繋ぎ、その次の世代へとまた繋いでいくことが、忙しい時代だからこそ大切なんだと思います。
「おせん」のドラマの中では「美味しんぼう」ほどストレートに現代の食文化に警鐘を鳴らしてはいませんが、わたしにとっては学び多きドラマでありました。

「ホカベン」は弁当のことではなく、新人弁護士のことらしいです(^^;;
弁護士のドラマというと難問な事件などで腕を奮い裁判を勝ち取るってのがセオリーですが、従来の弁護士モノとは一線を画し、「リアルな弁護士」の姿を描いた作品。
映画「それでも僕はやってない」で、裁判ってのは結局のところ「真実」を明らかにしてくれる場ではないという事実にショックをうけましたが、弁護士も決して「弱者を守る」存在ではないということ。

上戸彩タソ扮する新人弁護士”堂本灯”が「弱者を守る=弁護士」という理想と「弁護士は依頼者に非があろうとなかろうと、どんな手を使ってでも裁判で有利にすることが使命」という厳しい現実の中で葛藤しつつ、理想の弁護士を目指し奮闘するドラマでしたが、「リアルな弁護士」というより「リアルな弁護士の現状」を垣間見た感じですかね。
法律は弱者を守る為のものでも正義の味方でもなく、裁判で勝つための武器である。
映画「それでも僕はやってない」の通り、正しい者が必ず勝つのではなく、法律を武器にどう戦うかってことなんですよね。
怖いですね~ホントに被害者にも加害者にならないことを願うばかりです。
普通の弁護士ドラマのようなバッサリ事件解決!みたいな爽快感はなく、かなり重い内容でしたが、なかなか面白かったですね。

そして金曜ナイトドラマ枠の「キミ犯人じゃないよね?」
相変わらずのバカバカらしさがかなりツボでしたね~
貫地谷しほりタソの魅力は何度みても理解できませんが(爆)キャラ的には許せるかな>オイ(^^;;
そして要潤扮する宇田川のアホぶりが素敵でした(笑)
次回の金曜ナイトドラマにも期待!

あとは次点として「ごくせん」「ROOKIES」「パズル」あたりでしょうかね。
「ごくせん」「ROOKIES」は子供が好きなんで一緒に観たりしてますが、「ごくせん」はマンネリな内容ながら確かに面白いです。
けど、どちらかと言うと「ROOKIES」の方がわたし的には好みですね~。
実は「ROOKIES」は最初の方は観てなかったんですよね・・・う~ん、途中から観始めたら意外に面白くてちょっと後悔(^^;;
「パズル」は「トリック」的な感じで期待してたんですが、残念ながら今一歩でしたねぇ・・・途中からどうでもよくなっちゃいますた(;´Д`A ```

ってことで、長々となってしまいますたが(汗)
なんだかんだ言いつつも一番面白いのはNHK大河ドラマ「篤姫」で鉄板なんですけどね(爆)
なんでも連続24回、視聴率20%を越えで過去10年で最高記録だそうで・・・いや~視聴率なんて関係ねぇ、とは言いつつもやはりホントに面白い証拠ではないかと・・・今後が益々楽しみです♪
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Top▲ | by backyardgarage | 2008-06-29 02:46 | TVウォッチン
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